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大和市中央林間で「鍼灸」と「按腹(あんぷく)」の施術をしております、つゆき按腹堂です。
当院へお越しになるお客様からよくいただく質問があります。 「肩こりなのに、なぜお腹を触るのですか?」 「足の冷えと、お腹の硬さは関係があるのでしょうか?」
実は、東洋医学においてお腹は「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」が集まる、いわば心身の中心地。
今回は、当院がなぜ「お腹」を大切にしているのか、その理由をお話しします。
◯ お腹は「心と体のバロメーター」
お腹を優しく触ってみてください。硬い部分があったり、冷たいと感じたりしませんか? お腹は、日々のストレスや疲れがとても現れやすい場所です。仕事の緊張や家事の忙しさで心が休まらないと、自律神経が乱れ、内臓を包む膜や筋肉もぎゅっと硬くなってしまいます。
お腹が硬くなると、全身の血流や「気」の巡りが滞りやすくなり、それが肩こり、腰痛、冷え、不眠といった「全身の不調」となって現れることがあるのです。
◯ 伝統手技「按腹(あんぷく)」で中心から整える
当院の強みである「按腹」は、お腹を優しく丁寧に解きほぐしていく日本伝統の手技です。
強い刺激で無理に押すのではなく、手のひらの温もりを伝えながら、呼吸に合わせてゆっくりと緩めていきます。お腹という「中心」が柔らかく温かくなることで、以下のような心地よい変化をサポートします。
巡りのサポート: お腹が解れると、手足の先までポカポカと温かさが広がりやすくなります。
リラックス効果: 「第二の脳」とも呼ばれる腸周辺の緊張が和らぐことで、深いリラックス状態へ導かれます。
本来の力を引き出す: 内臓の働きがスムーズになることで、疲れにくい体づくりをお手伝いします。
◯ 中央林間で「お腹をいたわる」新習慣を
当院では鍼灸で全身のポイントを整えた後に、この「按腹」を行うことでより深い安らぎを提供しています。
「原因はわからないけれど、なんとなく体が重い」 「どこに行ってもスッキリしない」
そんなお悩みをお持ちの方こそ、ぜひ一度ご自身のお腹に触れて、いたわってあげてください。
大和市中央林間の静かな住宅街にある当院で、お腹からじんわりと解きほぐされる心地よさを体験してみませんか?皆様の毎日がより軽やかになるよう、精一杯丁寧にお手伝いさせていただきます。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
「中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂」へお越しいただく皆様へ。
当院は、小田急江ノ島線・東急田園都市線の「中央林間駅」から徒歩約4分の場所にございます。
初めてお越しいただく方でも安心してお越しいただけるよう、駅からのルートを詳しく解説いたします。静かな住宅街の中にございますので、お散歩感覚でリラックスしながらお越しください。
◎ 中央林間駅を出てスタート
小田急線の「中央改札口」から降りる方が多いのでそちらからご説明します!田園都市線は「中央改札」を出て右に行くと小田急線中央改札口がありますので、そちらに向かいます。
1.中央改札口を出たら、右へ向かうとサンマルクコーヒーさんがすぐあるので、通り過ぎつつ、左方向に向かう坂を登ります。
2.登り切った1つ目の交差点を右に曲がり、まっすぐ行きますとファミリーマートが左手にありますので、そこまで歩きます。
3. ファミリーマートと林間クリニックさんのある道に出ましたら、横断歩道を渡り、左に行くとたけ薬局さんがすぐ見えてきます。
4.たけ薬局さんのある交差点をすぐ右に曲がります。
5.そのまま道なりにまっすぐ行きますと、ラグーンさんというレストランがあり、交差点を左に曲がります。
6.ラグーンさんが入っている建物のすぐ隣に自動販売機が前に設置されたマンションがありましたら…
到着です!!
「ここに鍼灸院があったんだ」と、隠れ家のような安心感を感じていただけるプライベートな空間です。
107号室にどうぞいらっしゃってください。
ホームページのアクセスには写真付きで載せております。
こちらもどうぞご確認ください。
◯ 当院が大切にしていること
当院では、大和市中央林間の皆様の健やかな毎日をサポートするため、伝統的な手技である「按腹(あんぷく)」と「鍼灸」を組み合わせた施術を行っております。
・穏やかで丁寧な施術
初めての方でもリラックスしてお受けいただける、穏やかなタッチを心がけています。
・お一人おひとりに合わせたケア
毎日を忙しく過ごす30代〜50代の方々に、心身を休める時間を提供いたします。
お腹を優しくいたわる「按腹」の時間は、日々の緊張を解きほぐすお手伝いをいたします。
◯ 施設情報・アクセス
所在地: 神奈川県大和市中央林間5-6-4第2チャイルドシティ107
最寄り駅: 中央林間駅 徒歩4分
公式LINEから事前のご相談を承っております。
「道に迷ってしまったかな?」と思われた際もそちらからご連絡ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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皆様こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
明日からは強い寒波が到来し、ここ中央林間周辺でも雪の予報が出ていますね。急激な気温の低下は、私たちが想像している以上に心身へ大きな負担をかけます。特に「どこに行っても冷えが改善しない」「冬になると毎年体調を崩す」という方は早めのケアが大切です。
◯ 急な寒波が引き起こす「冬の不調」
気温が急激に下がると、体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。これが原因で、肩こりや腰痛が悪化したり、自律神経が乱れて「寝つきが悪くなる」「なんとなく体がだるい」といった症状が現れやすくなります。
また、雪道の歩行は体に余計な力が入るため、筋肉がガチガチに緊張し、ギックリ腰などのトラブルを招くことも少なくありません。
◯ 冷え対策の鍵は手足よりも「お腹」にあります
寒さを感じると、つい手袋や厚手の靴下に頼りたくなりますが、実は効率よく全身を温める鍵は「お腹」にあります。お腹には大切な内臓が集中しており、ここが冷えると全身の血流が滞ってしまうからです。
今日からできる簡単な対策として、おへその下あたりをカイロで温めたり、温かい飲み物で内側から温を補ったりすることを意識してみてください。お腹が温まることで、自律神経のスイッチがリラックスモードに切り替わりやすくなります。
◯ 鍼灸×按腹(あんぷく)で、寒さに負けない体作り
当院では、鍼灸によるツボへの刺激と、日本伝統の手技「按腹」を組み合わせ、冷えに負けない体作りをサポートしています。
当院の按腹は、お腹を優しく丁寧に解きほぐしていくのが特徴です。強い刺激ではなく、手のひらから伝わる温もりでお腹の緊張を緩めていくと、滞っていた血流が指先・足先までじんわりと広がっていくのを実感していただけるはずです。
鍼灸で全身の気を整え、按腹で内臓からポカポカに温める。この相乗効果によって、寒波による緊張をリセットし、深い眠りへと導きます。「鍼は初めてで少し怖い」という方も、当院の優しく丁寧な施術で、心まで解きほぐされる感覚をぜひ体験してください。
◯ 心温まる休息の時間を
寒い中、毎日頑張っているご自身の体をいたわってあげませんか? 静かなプライベート空間をご用意して、皆様が芯から温まれるよう準備してお待ちしております。
雪の影響で外出が不安な場合や、急な体調の変化でお困りの際も、まずはお気軽にご相談ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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「最近、手足が冷えて夜眠れない」「更年期に入ってから、原因不明のイライラや疲れが取れない……」 大和市中央林間の周辺にお住まいで、このようなお悩みをお持ちではありませんか?
30代から50代の女性は、仕事や家事、育児と、自分を後回しにして頑張りすぎてしまう時期。病院に行くほどではないけれど、毎日がなんとなく辛い。そんな「どこに行けばいいか分からない不調」は、体が発している大切なサインです。
当院では東洋医学の知恵である「鍼灸」と、日本伝統のお腹の揉みほぐし「按腹(あんぷく)」を組み合わせ、あなたの体が本来持っている健やかさを取り戻すお手伝いをしています。
◯なぜ、30代からの女性は「冷え」が深刻になるのか?
女性の体は、年齢とともにホルモンバランスや自律神経が変化しやすくなります。特にストレスが多い現代では、気が張ってしまい、内臓の働きが鈍くなることで「芯の冷え」が生じます。
中央林間という落ち着いた街で、日々を忙しく過ごしている皆様にこそ、一度立ち止まってご自身の心と体に向き合う時間を持っていただきたいと考えています。
◯鍼灸と「按腹(あんぷく)」で、滞った巡りをスムーズに
当院の施術の大きな特徴は、鍼灸に「按腹」を組み合わせている点です。
鍼灸は、全身のツボを刺激することで自律神経のバランスを整え、血流を促進します。そこに当院が大切にしている伝統手技「按腹」を加えることで、相乗効果が生まれます。
「按腹」とは、お腹を優しく丁寧に解きほぐす手技のこと。 東洋医学では、お腹は「五臓六腑」が集まる中心であり、心と体の状態を映し出す鏡と考えられています。お腹が硬く緊張していると、血流が滞り、冷えや内臓の不調を引き起こします。
強い力で押すのではなく、手のひらから伝わる温もりとともに、お腹の緊張を「優しく丁寧」に緩めていきます。お腹が柔らかくほぐれると、
◎内臓が温まり、手足の先まで血流が広がる
◎深い呼吸ができるようになり、リラックス効果が高まる
◎便通や睡眠の質が改善され、疲れにくい体になる といった嬉しい変化が期待できます。
◯中央林間で「自分をいたわる時間」を
「鍼灸は痛そう」「お腹を触られるのは少し緊張する」という方もご安心ください。当院では専門家として、お一人おひとりの呼吸に合わせた、いたわるような施術を心がけています。施術中に「お腹がポカポカして心地よい」「いつの間にか眠ってしまった」と言っていただけることも多く、初めての方にも安心してお受けいただけます。
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、心ゆくまでリラックスしていただき、明日からの毎日を少しでも軽やかに過ごせるようサポートいたします。
「どこに行っても改善しなかった冷え」や「更年期のモヤモヤ」を抱えている方。どうぞお一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。お腹からじんわり温まる、癒やしの時間をお届けします。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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年末年始のにぎやかな日々がひと段落する頃。
1月7日は「七草粥」をいただく日ですね。
お正月のごちそうやお餅で頑張ってくれた胃腸を休ませ、
一年の無病息災を願う昔から大切にされてきた日本の風習です。
◯七草粥は、胃腸へのいたわり
七草粥は、白がゆに春の七草を加えた、とてもシンプルな食事。
油分や刺激が少なく、消化にやさしいのが特徴です。
東洋医学の考え方でも胃腸は体のエネルギーを生み出す要とされ、ここが疲れてしまうと、全身の元気が落ちやすくなります。
・なんとなく体が重い
・食欲が落ちている
・眠りが浅い
そんなサインがある方こそ、
今日は胃腸を「休ませる選択」をしてあげたいですね。
◯「食べない」のではなく「整える」
七草粥の大切なところは
無理に我慢することではなく、整える意識にあります。
・温かいものをいただく
・量を控えめにする
・ゆっくり噛んで味わう
それだけでも、胃腸はほっと一息つくことができます。
忙しい毎日の中で、
自分の体に目を向ける時間は意外と少ないもの。
七草粥の日は、そんな体との対話のきっかけにもなります。
◯胃腸を休ませることは、心を整えること
胃腸が落ち着いてくると、
不思議と気持ちも穏やかになりやすいものです。
食べすぎ・飲みすぎが続いた後は、
体だけでなく、心も少し疲れていることがあります。
七草粥のやさしい味わいは、
体と心の両方をゆるめてくれる時間でもあるのかもしれません。
◯年の始めに「いたわる習慣」を
一年を元気に過ごすために大切なのは、
頑張り続けることよりも、整え直すタイミングを持つこと。
七草粥の日をきっかけに
・冷えすぎていないか
・食べすぎていないか
・無理を重ねていないか
そんなことを、少しだけ振り返ってみるのもおすすめです。
胃腸の重さや疲れがなかなか抜けないときは、
体の内側から整えるケアも選択肢の一つです。
当院ではお腹をやさしくゆるめ、胃腸の働きを整える施術も行っています。
新しい一年を軽やかな体で迎えるために
まずは今日一日、胃腸をいたわってあげましょう。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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お正月といえば、やっぱりお餅。
焼いても煮ても美味しく、ついもう一つ…と手が伸びてしまいますよね。
実はお餅は、東洋医学的に見ると
「体を温め、エネルギーを補ってくれる食べ物」 とされています。
寒い冬を乗り切るためには、とても心強い存在です。
その一方で、年明けに
「胃が重たい」
「お腹が張る」
「なんとなく体がだるい」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
それは、お餅の性質と胃腸の働きが関係しているかもしれません。
◯お餅は力が強い食べもの
お餅の主成分はもち米。
もち米は粘りが強く、消化に時間がかかりやすい特徴があります。
東洋医学では
・粘りがある
・エネルギーが高い
・体を温める
こうした性質の食べ物は、胃腸の力が落ちているときには負担になりやすいと考えます。
特に年末年始は
・食事の時間が不規則
・夜遅くまで食べる
・ごちそうが続く
と、胃腸がフル稼働しがちです。
そこにお餅が重なると、
「消化しきれずに停滞する」状態が起こりやすくなります。
◯胃腸の疲れは、全身の不調につながりやすい
胃腸は、食べ物を消化するだけでなく
体全体にエネルギーを巡らせる役割を担っています。
そのため胃腸が疲れてくると、
・体が重だるい
・むくみやすい
・眠りが浅い
・気分がすっきりしない
といった不調が出やすくなります。
「年始なのに、なんだか調子が出ない」
そんなときはまず胃腸を休ませてあげることが大切です。
◯お餅は控えるより付き合い方を意識
ここで大切なのは、
「お餅=悪いもの」と考えないこと。
お餅自体は、体を温め、力を補ってくれる食材です。
ただし今の体調に合わせて、量や食べ方を少し工夫するだけで体はとても楽になります。
例えば
・一度に食べすぎない
・よく噛んでゆっくり食べる
・胃が重い日はお休みする
こうした小さな調整だけでも、胃腸の負担は大きく変わります。
◯年明けは「整える時間」を意識して
年末年始は、どうしても頑張りすぎてしまう時期。
だからこそ、今は食べすぎた体を責めるより整える時間を大切にしたいところです。
・温かいものを中心にする
・消化の良い食事を選ぶ
・お腹や腰を冷やさない
こうした積み重ねが、
春に向けて元気な体をつくる土台になります。
◯胃腸の疲れが気になる時…
無理をせず、今の体の声に耳を傾けること。
それが、年明けを軽やかに過ごす一歩になるかもしれません。
胃腸の調子で気になることがありましたら、
公式LINEからお気軽にご相談くださいね。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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こんにちは、つゆき按腹堂です。
空気がぐっと乾いて、肌だけでなく喉や胃腸までカサつきやすい季節になってきましたね。
今日は、この時期にぜひ取り入れてほしい白菜について、薬膳の視点からお話ししていきます。
◯ 冬の乾燥にうるおいを与える、やさしい食材「白菜」
薬膳では、白菜は
「体に潤いを与える」「乾きを和らげる」「余分な熱を冷ます」
とされ、冬の乾燥トラブルにぴったりの食材です。
実際に、
・喉が乾きやすい
・肌のカサつき
・便秘
・軽い風邪のひき始め
こうした症状のケアにも役立つ、やさしい冬の味方です。
● ただし生は身体を冷やしやすい時期。冬は「火を通す」
生の白菜は体を冷やす性質があります。
特に冬は外の寒さで身体が冷えやすく、胃腸も負担を受けがち。
この時期はぜひ、
煮る・蒸す・炒めるなど、火を通して食べるのがオススメ。
火を入れることで、
・消化しやすくなる
・身体を冷やさない
・甘みが増してリラックス効果も◎
と、いいことがたくさんあります。
◯ 汁まで飲めて“潤い補給”になる、白菜スープが最強
白菜の良さをしっかり取り入れたい方にオススメなのが、
白菜をくたっと煮たあったかスープ。
白菜は煮込むと甘みと旨みがよく出るので、
スープにすると栄養も丸ごといただけます。
・味噌汁
・中華スープ
・生姜を入れたポカポカスープ
・鶏肉やきのこと合わせて滋養強化
これらは、乾燥しやすい冬の胃腸にしみわたるような優しさがあります。
温かい汁物を飲むことで、
固まりがちな内臓を温め、巡りも整いやすくなりますよ。
◯ 冬はうるおいケアが健康のカギ
冬の不調の多くは、
「乾燥」と「冷え」のダブルパンチから始まります。
白菜のように
身体に潤いを与えつつ、スープで内側から温める
という組み合わせは、体調を崩しやすい冬の定番ケアとしてとても優秀。
食卓にひとつ取り入れるだけで、体がふわっと楽になります。
◯ 胃腸の弱りや乾燥は、鍼や按腹で整えることもできます
「最近胃腸が弱い気がする」
「冬は便秘や冷えがひどくなる」
そんなお悩みが続くときは、身体の内側の巡りを整えることが大切です。
つゆき按腹堂では、
按腹(お腹ケア)や鍼灸で胃腸の働きを高める施術 を行っています。
食事と合わせることで、より冬に負けない身体づくりができますよ。
📍 中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂(中央林間駅 徒歩4分)
📱 公式LINEからいつでもご相談いただけます。
⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
冬の乾燥に負けない身体づくりに、ぜひ白菜を取り入れてみてくださいね。
今日もあたたかく、穏やかな一日になりますように。

こんにちは!
最近、「目が疲れて頭が重い」「夕方になると視界がぼやける」と感じていませんか?それは40代女性に多い眼精疲労かもしれません。仕事や家事で目を酷使する40代は、特に目の疲れが気になる時期。今回は、40代女性が悩む眼精疲労の原因に焦点を当て、その仕組みをわかりやすくお伝えします。
○40代女性が眼精疲労に悩む4つの原因
1. 加齢による目の調節力低下
40代になると、水晶体の柔軟性が落ち、ピント調節が難しくなる「老眼」の初期症状が現れます。長時間のスマホやPC作業が目を酷使し、眼精疲労の大きな原因に。デスクワークが多い方ほど要注意です。
2. ホルモンバランスの変化
更年期が近づく40代女性はホルモンの変動で自律神経が乱れがち。これが目の血流や筋肉に影響し、目の乾きや疲れを引き起こす原因になります。疲れ目が取れないと感じるのも、この影響かも。
3. デジタルデバイスの長時間使用
PCでの仕事、スマホでのSNSや動画視聴…。ブルーライトや画面のちらつきが目を疲弊させ、眼精疲労や肩こりを悪化させる原因に。40代女性の忙しい毎日では、避けられない習慣かもしれません。
4. ストレスと睡眠不足
仕事や家庭の両立でストレスが溜まり、睡眠時間が短くなりがちな40代。目の周りの筋肉が休まらず、目の奥の痛みやかすみが慢性化する原因に。疲れが溜まると、さらに目が重く感じます。
○眼精疲労が40代女性に多い理由
生活習慣:デスクワークや子育てで画面を見る時間が長い。
体の変化:加齢とホルモンの影響で目の回復力が低下。
姿勢の問題:猫背で画面を見続けると、目の負担が増す。
「目が疲れると気分まで落ちる…」という経験があるなら、眼精疲労の原因を知ることが大切です。
◎まとめ:40代女性の眼精疲労、原因を知って対策を
40代女性が悩む眼精疲労は、加齢、ホルモン、デジタル生活、ストレスの4つの原因が絡み合っています。「夕方になると目がかすむ」「目の奥がズキズキする」といったサインに心当たりはありませんか?原因を理解すれば、毎日のケアがぐっと効果的に。

こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
12月に入り、
そろそろ忘年会シーズンの気配がしてきましたね。
「今年はちょっと胃腸が弱ってるな…」
「飲み会続きになりそうで不安…」
そんな声もちらほら聞こえてきます。
そこで今こそ整えておきたい“胃腸の元気”のお話です。
ー
◯なぜ忘年会前に胃腸ケアが必要なの?
冬は冷えと乾燥で、内臓がぐっと負担を受けやすい時期。
そこに食べ過ぎ・飲み過ぎが重なると…
・胃もたれ
・食欲の低下
・なんとなく疲れやすい
・眠りが浅い
といった不調が出やすくなります。
特に今年は寒暖差も大きく、
胃腸が揺らぎやすい方が多いのではないでしょうか?
ー
◎そんな時におすすめなのが “足三里(あしさんり)”
足三里は、古くから
「胃腸のツボ」「元気のツボ」 として有名です。
場所は、膝のお皿の外側のくぼみから指4本分ほど下にあります。
東洋医学では、足三里は
疲れた胃腸にスッと火を入れるように、消化力を底上げするツボと考えられています。
ー
◯足三里にお灸をすると、どんな変化が?
・食欲不振が落ち着きやすくなる
・胃の「重さ」がすっと抜ける
・身体が温まり、巡りが良くなる
・疲れにくくなる
・飲みすぎ・食べすぎのダメージが軽くなる
特に忘年会シーズンは「予防」として数日前から続けるのがとても効果的です。
ー
◯お灸が苦手な方は、温めるだけでもOK
「お灸って熱そう…」「怖い…」という方は、
無理をしなくて大丈夫です。
・ドライヤーで20〜30秒あてる
・湯たんぽやカイロを軽くあてる
・足湯でふくらはぎまで温める
など、“足三里を冷やさない”だけでも
胃腸はぐっと楽になります。
※低温火傷には十分ご注意くださいね。
お灸の場合すぐ近くに灰皿を用意しておくと安心です。
ー
◎中央林間で胃腸の不調が気になる方へ
つゆき按腹堂では、
胃腸の弱り・疲れ・冷えに合わせてツボを選び、
お身体全体の巡りを整える施術を行っています。
「最近胃腸が疲れてるかも…」
「忘年会が続く前に整えたい!」
そんな方は、気軽にお越しください!
ー
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
体が縮こまり、固まりがち冬は胃腸の動きも悪くなる方がいらっしゃいます。
そんな体をやさしく助けてくれる果物、旬のりんごについてお話していきます。
ー
◯りんごは胃腸の味方。食欲不振にも◎
東洋医学でも、りんごは
「脾胃(ひい)=胃腸を整える果物」
とされ、弱ったお腹にやさしい食べ物といわれています。
りんごに含まれる
・ペクチン(食物繊維) → 消化を助ける
・クエン酸 → 食欲不振の回復
・ビタミンC → 冬の乾燥対策にも
といった働きが、冬のお腹にぴったり。
食欲が落ちている時や、なんとなく胃が重い日に、りんごはとても心強い味方です。
ー
◯冷えが強い方は「焼きりんご」や「コンポート」に
冬になると、
「生の果物を食べると体が冷える気がする…」
という方も多いですよね。
そんな時は、
りんごに火を通して“温かいフルーツ”にしてあげるのがおすすめ。
特に
・ 焼きりんご
・ りんごのコンポート
・ りんごを少し煮て、ヨーグルトに添える
などは、胃腸にとてもやさしく、身体を冷やしません。
温めることでペクチンがより柔らかくなり、消化がさらにスムーズになります。
冷えやすい女性や、普段からお腹が弱い方にもぴったりです。
ー
◯冬の食養生は“冷やさない”が基本です
中央林間でも、最近は気温差が大きく、冷えによる肩こり・首こり・胃腸疲れが増えています。
冬のお腹は、
・冷え
・ストレス
・不規則な食事
の影響を特に受けやすいもの。
そのため、食材は
「温かくして食べる」
というひと工夫が、季節の不調を大きく左右します。
温かいスープ、ゆっくり湯船につかる、軽いストレッチなどとあわせて、
“焼きりんご”を冬の習慣にするのもおすすめです。
ー
◯胃腸が弱い方や冷えが気になる方へ
りんごは手軽で食べやすく、冬のお腹にやさしい果物。
お家でも取り入れやすいセルフケアのひとつです。
もし、
「胃腸の疲れが続く」
「冷えからくる不調が増えている」
と感じている方は、鍼灸や按腹(お腹のケア)で体を整えてあげると、冬の不調がぐっと軽くなります。
中央林間で胃腸ケアや冷えのお悩みがある方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
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