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大和市の中央林間駅より徒歩4分のマッサージ・鍼灸院

電車中央林間駅より徒歩4分
〒242-0007
神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107
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ブログ記事一覧 > マッサージ - マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 - Page 6の記事一覧

🧦冬におすすめのツボ〈太渓〉でポカポカ習慣を

2025.11.17 | Category: マッサージ,むくみ,冷え,腰痛,鍼灸

皆様、こんにちは!
二十四節気では「立冬」をすぎ、季節はいよいよ“冬”へ。
東洋医学では、この時期はとくに 「腎(じん)」が弱りやすい季節 といわれています。

腎は、生命力・体力の源を蓄える場所。
冷えが深まる冬は腎に負担がかかりやすく、

・手足の冷え
・むくみ
・足腰のだるさ
・疲れやすい
・トイレが近い
・気力が落ちる

といった不調が出やすくなります。

「最近なんだか下半身が冷える…」
「朝起きると腰が重い…」
そんな感覚がある方は、腎が少しお疲れなのかもしれません。

◯ 冬におすすめの腎をいたわるツボ

冬の養生にぴったりの腎に関係するツボを3つご紹介します。

1、太渓(たいけい)

冬の養生といえばここ!

内くるぶしとアキレス腱のあいだにあるくぼみ。
腎のエネルギーを補い、
腰痛、むくみ、足のだるさ、冷え にとても良いツボです。

冬は毎日温めたい 養生の中心となるツボです。

2、復溜(ふくりゅう)

太渓から指3本分ほど上、アキレス腱側のスジの近く。
足の冷たさ、気分の落ち込み、むくみ などに。

3、照海(しょうかい)

内くるぶしのすぐ下のくぼみ。
冷えのせいで “足は寒いのに、顔だけ火照る” という方にも良い場所です。
PMSやのぼせにも使われるツボです。

◯冬は「温めて、ためない」ことが大切

腎が弱りやすい冬は、
“体を冷やさない” “疲れをためない”
この2つがとても大切です。

太渓を中心に、足首まわりのツボを日々温めてあげるだけでも、冬の過ごしやすさがぐっと変わります。
足湯やレッグウォーマーとの相性も抜群です。

◯ 中央林間で冬の養生をサポート

当院 中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 では、冬の冷え・むくみ・腰痛に対して、鍼灸や按腹、マッサージで腎を整えるケア を行っています。

「最近、冷えがつらい」「足がだるい」「冬になると調子が落ちる」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

LINEでのご相談も承っております。施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しくださいね。

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今が旬!食欲不振・消化不良におすすめの果物

2025.11.16 | Category: お腹の痛み,マッサージ,下痢,便秘,肩こり,胃もたれ,自律神経,鍼灸,食欲不振,首こり


こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。

体が縮こまり、固まりがち冬は胃腸の動きも悪くなる方がいらっしゃいます。
そんな体をやさしく助けてくれる果物、旬のりんごについてお話していきます。

◯りんごは胃腸の味方。食欲不振にも◎

東洋医学でも、りんごは
「脾胃(ひい)=胃腸を整える果物」
とされ、弱ったお腹にやさしい食べ物といわれています。

りんごに含まれる
・ペクチン(食物繊維) → 消化を助ける
・クエン酸 → 食欲不振の回復
・ビタミンC → 冬の乾燥対策にも

といった働きが、冬のお腹にぴったり。

食欲が落ちている時や、なんとなく胃が重い日に、りんごはとても心強い味方です。

◯冷えが強い方は「焼きりんご」や「コンポート」に

冬になると、
「生の果物を食べると体が冷える気がする…」
という方も多いですよね。

そんな時は、
りんごに火を通して“温かいフルーツ”にしてあげるのがおすすめ。

特に
・ 焼きりんご
・ りんごのコンポート
・ りんごを少し煮て、ヨーグルトに添える

などは、胃腸にとてもやさしく、身体を冷やしません。

温めることでペクチンがより柔らかくなり、消化がさらにスムーズになります。

冷えやすい女性や、普段からお腹が弱い方にもぴったりです。

◯冬の食養生は“冷やさない”が基本です

中央林間でも、最近は気温差が大きく、冷えによる肩こり・首こり・胃腸疲れが増えています。

冬のお腹は、
・冷え
・ストレス
・不規則な食事
の影響を特に受けやすいもの。

そのため、食材は
「温かくして食べる」
というひと工夫が、季節の不調を大きく左右します。

温かいスープ、ゆっくり湯船につかる、軽いストレッチなどとあわせて、
“焼きりんご”を冬の習慣にするのもおすすめです。

◯胃腸が弱い方や冷えが気になる方へ

りんごは手軽で食べやすく、冬のお腹にやさしい果物。
お家でも取り入れやすいセルフケアのひとつです。

もし、
「胃腸の疲れが続く」
「冷えからくる不調が増えている」
と感じている方は、鍼灸や按腹(お腹のケア)で体を整えてあげると、冬の不調がぐっと軽くなります。

中央林間で胃腸ケアや冷えのお悩みがある方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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腰の痛み、実は膝や足首が関係しているかも?

2025.11.10 | Category: マッサージ,腰痛,鍼灸

「腰が重だるい…」「長く座っていると立ち上がるのがつらい」
そんな時、つい“腰だけ”をケアしようとしていませんか?

実はその腰の痛み、膝や足首の負担から起こっていることも少なくないのです。
体は、頭から足先まで筋肉・骨・皮ふなどでつながっています。
どこか一部に不調が出ると、他の部分がバランスを取ろうとして、
“別の場所”に痛みが現れることがあります。

◯腰痛と膝・足首の意外な関係

たとえば、腰をかばって前かがみの姿勢を続けていると、
太ももやふくらはぎの筋肉が張り、膝関節に余計な力がかかります。

また、足首が硬いままだと、地面からの衝撃を吸収できず、
その負担が腰にまで伝わってしまうのです。

まるで、木の根が硬くなると幹や枝がしなやかさを失うようなもの。
このようにして腰への負担が連鎖的に起こっていきます。

◯鍼灸で整える「全身のバランス」

鍼灸では、腰だけでなく足首・ふくらはぎ・太ももなど、
腰とつながるツボにもアプローチします。

中でも「足の太陽膀胱経(ぼうこうけい)」は、
背中から腰、太もも、ふくらはぎ、足裏まで続く大切なライン。
この流れを整えることで、全身のバランスが戻り、
腰の痛みがやわらぐケースが多く見られます。

◯「腰=原因」ではなく「腰=結果」として見る

腰痛を根本から改善するには、
“腰だけが悪い”と考えるのではなく、
体全体のバランスの結果として腰に症状が出ていると捉えることが大切です。

膝や足首の動き、座り方や重心のクセを見直すだけでも、
今までとは違う軽さを感じられることがあります。

◯冷えやすい季節は下半身を温めて

これからの季節は、冷えによって筋肉がこわばりやすくなります。
お風呂でふくらはぎを丁寧に温めたり、
寝る前に足首をゆっくり回すだけでも、血流がぐっと良くなります。

中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 では、
全身のバランスを整えながら、腰や足のつながりを丁寧にケアしています。

気になる違和感がある方は、ぜひ一度LINEでご相談ください🌿

📍中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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足元からじんわり温めて。冷え腰痛を防ぐ、簡単セルフケア3選

2025.11.09 | Category: マッサージ,むくみ,冷え,腰痛,鍼灸

朝晩の冷え込みが増えてきたこの季節。
「腰が重いな…」「最近冷えやすくなったかも」と感じていませんか?

前回お話したように、足元の冷えは腰痛の原因のひとつ。
冷えで血流が滞ると、腰まわりの筋肉がこわばりやすくなり、痛みや重だるさにつながります。
でも、少しの工夫で体は驚くほど変わるんです。
今日は、デスクワーク中やおうち時間にもできる簡単セルフケアを3つご紹介します。

① 足首くるくる体操で、血流を呼び戻す

足首を動かすことで、足先から心臓への血の巡りがスムーズになります。
やり方はとても簡単。
椅子に座ったまま、片足を少し浮かせて足首をゆっくり10回ほど回すだけ。
内回し・外回しの両方を行うのがおすすめです。

長時間動かない状態は、まるでホースの中に水がたまっているようなもの。
ときどき動かして、滞りをほどいてあげましょう。

② ふくらはぎを“なでる”だけでもOK

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど、血流を押し上げる大切な部分。
両手で包み込むように、下から上へゆっくりなで上げるだけでも十分です。
少し時間があれば、手のひらで軽くもみほぐしても◎

机の下でもできる動きなので、仕事の合間に取り入れてみてくださいね。

③ 寝る前の足湯で、1日の冷えをリセット

1日の終わりには、ぬるめのお湯(38〜40℃)で5〜10分の足湯を。
足元が温まると、全身の血流が整い、肩や腰のこわばりも和らぎます。
香りのある入浴剤やハーブティーを添えれば、リラックスタイムにもぴったりです。

🌿まとめ

冷え対策は、特別なことをするよりも「日々の積み重ね」が大切。
足元を温め、動かし、ほぐすことが腰を守る第一歩です。

中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 では、
冷えからくる腰痛やむくみに対して、お腹から巡りを整える按腹施術や温灸ケアも行っています。
セルフケアとあわせて、身体の芯から温まる時間を過ごしてみてくださいね。

👉中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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座りっぱなしで腰が重い…?その原因、足元の“冷え”かもしれません

2025.11.08 | Category: マッサージ,むくみ,冷え,腰痛,鍼灸

冷え込みが強まり、「なんだか腰が重い」「長く座っていると腰がじんわり痛い」
そんなお悩みが増えてくる季節です。
実はその腰の不調、足元の冷えが関係しているかもしれません。

◯「冷えは下から入る」ってどういうこと?

冷気は重く、下に溜まりやすい性質を持っています。
デスクワークなどで長時間座っていると、足先が冷えやすく、血液の流れが滞りがちに。
すると、腰まわりの筋肉や関節にも十分な血が届かなくなり、こわばりや痛みへとつながります。

まるで、ホースの先が冷えて水の流れが悪くなるようなイメージです。
冷えが“流れ”を止めてしまうのです。

◯「足が冷たいのに上半身は熱い」その理由

足は冷たいのに、顔や背中がほてる…という方も少なくありません。
これは東洋医学で「上熱下寒(じょうねつかかん)」と呼ばれる状態。
体の熱が上半身にこもり、下半身が冷えているサインです。
このバランスの乱れは、自律神経やホルモンバランスにも影響し、
生理痛の悪化やむくみ、慢性的な疲労感につながることもあります。

◯デスクワークの姿勢も“冷えの温床”

座りっぱなしの姿勢は、骨盤まわりの血流を滞らせやすいもの。
さらに、タイトな服装が重なると、
腰の深部までじんわりと冷えてしまいます。
「寒くない」と感じていても、筋肉の中は冷えて硬くなっていることも多いのです。

◯まとめ

足元の冷えは、腰痛の“隠れた原因”。
血の巡りを妨げ、筋肉をこわばらせることで痛みを引き起こします。
まずは、冷えを意識して防ぐことが何よりの予防になります。

次回は、冷えによる腰の重だるさをやわらげるセルフケアをお伝えしますね。

🌿冷えからくる腰の重さや痛みを感じている方は、
中央林間駅から徒歩4分の「中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂」へ。

鍼灸とマッサージで、冷えによる血流の滞りを整え、
体の深部からじんわり温める施術を行っています。
またお腹のマッサージでお腹周りを温め、表と裏で繋がる腰の巡りもよくします☺️

ご予約やご相談は、公式LINEからお気軽にどうぞ🍀

中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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首肩こりが強まる季節。体を“丸めない”冬姿勢のススメ

2025.11.08 | Category: マッサージ,眼精疲労,肩こり,鍼灸,首こり


朝晩の空気がぐっと冷たくなってきましたね。
外を歩くと、つい肩をすくめて背中を丸めたくなる方も多いのではないでしょうか。

実はその「寒いから…」という無意識の姿勢が、首や肩のこりを悪化させてしまう原因のひとつ。
冬になると増える首こり・肩こりの背景には、体を守るために丸まる姿勢が深く関係しています。

冷えは筋肉を固め、血流を滞らせる

寒さで体が冷えると、筋肉はキュッと縮こまり、血のめぐりが悪くなります。
東洋医学ではこれを「寒邪(かんじゃ)」が体に入った状態といいます。
寒邪は気や血の流れを妨げ、こりや痛み、だるさを引き起こすもの。

特に首や肩は“陽気(体を温めるエネルギー)”が届きにくい場所のため、冷えの影響を受けやすいんです。

体を“丸めない”ためのセルフケア3選

寒い季節でも、少しの工夫で体の緊張をやわらげることができます。
1. 胸を開いて深呼吸
 肩甲骨を軽く寄せながら深く息を吸うことで、胸まわりの筋肉が伸び、呼吸も深まります。
 「寒い〜」と縮こまった姿勢をリセットするイメージで。
2. 肩をゆっくり回す
 デスクワークの合間や家事の合間に、前後に10回ずつ肩を回してみましょう。
 小さな動きでも、血流を促す効果は抜群です。
3. 首の後ろを温める
 ホットタオルやネックウォーマーを使って、首の付け根をじんわり温めましょう。
 肩こりだけでなく、頭の重だるさや冷えによる不調にも◎です。

鍼灸でできるケアもおすすめです

鍼灸では、首や肩の深い筋肉に直接アプローチして、血流を整え、こりを根本からやわらげていきます。
体の内側から温めるので、冷えやすい方にもぴったり。
「最近、肩が上がらない」「首が常に重い」という方は、早めのケアが大切です。

🍃中央林間で首肩こりケアなら

「中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂」では、
お一人おひとりの体の状態に合わせて、鍼灸とマッサージを組み合わせた施術を行っております。
冷えやこりをため込まない体づくりで、この冬を心地よく過ごしましょう。

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立冬の養生 ― 鍋で“腎”を温める、冬の始まりの食養生

2025.11.06 | Category: マッサージ,むくみ,不眠,冷え,腰痛,自律神経,鍼灸,首こり


朝晩の冷え込みがぐっと強まり、早いもので明日が「立冬」ですね。
いよいよ冬の始まりです。気温の低下とともに体がこわばり、手足の冷えを感じやすくなるこの時期。

東洋医学では、冬は「腎(じん)」の働きが弱まりやすい季節とされています。
腎は“生命エネルギーの源”ともいえる臓で、体を温める力や免疫、ホルモンバランスにも深く関わっています。

そんな冬の入り口におすすめなのが、体の芯から温まる「鍋料理」です。
鍋は、水分・栄養・温かさを一度にとれる理想的な食事。材料を煮込むことで消化もしやすく、胃腸の働きを助けてくれます。

具材の選び方にも、ちょっとしたコツがあります。
根菜類の大根やにんじん、ごぼうは“気”を補い、体の中からポカポカに。
ねぎやしょうが、にらを加えると、血の巡りがよくなり、冷えを散らしてくれます。
そして、魚や鶏肉、豆腐などのたんぱく質は、腎を支える力の源。
出汁に黒酢を少し加えたり、しょうがをすりおろしたりするだけでも、温め効果が高まります。

寒い季節は、体が冷えるだけでなく、心も縮こまりやすくなるもの。
鍋を囲んで湯気を感じながら食べる時間は、体だけでなく心もほっと緩めてくれます。
外の寒さに備えるためにも、まずは食卓から温めていきましょう。

「体を温めることは、自分をいたわること」
冷えを感じる方は、首・お腹・足首を冷やさず、温かい食事で内側から巡りを整えていきましょう。

中央林間駅から徒歩4分の
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 では、
冷えや疲れ、不眠などの体調不良を“お腹から整える”施術を行っています。
冬の冷えや食欲不振が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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満月の夜は“ゆるめる”時間を。 ― 東洋医学でみる、月と体のめぐり ―

2025.11.05 | Category: ストレス,マッサージ,むくみ,リズム,偏頭痛,肩こり,鍼灸,頭痛

今夜は満月。しかも1年の中でも特に明るく大きく見える「スーパームーン」です。
月が満ちるこの時期は、私たちの体や心にも少し特別な影響をもたらすと、東洋医学では考えられています。

潮の満ち引きが月の引力で起こるように、私たちの体の中でも水分の巡りが変化しやすくなるといわれます。
そのため、むくみや頭の重さ、肩の張り、なんとなく気持ちが落ち着かない…といった不調を感じやすい方もいらっしゃるかもしれません。

東洋医学では、こうした「満ちた状態」には“ゆるめる”ことが大切とされています。
体も心も張りつめすぎると、めぐりが滞りやすくなってしまうからです。

満月の夜には、深呼吸をして全身の力を抜きましょう。
ゆっくり吐く方を意識していくと、滞っていた“気”が流れ出し、背中や首まわりがふっと軽くなるのを感じられるかもしれません。

また、温かい白湯や紅茶をゆっくり味わうのもおすすめです。
体の内側から温めることで、「水」の流れが整い、余分なむくみやだるさも和らいでいきます。

満月は、ためこんだものを手放すタイミングでもあります。
体の力を抜き、深く息を吐きながら、「がんばりすぎた一日」や「抱えすぎた気持ち」もいっしょにゆるめてあげましょう。
そのやわらぎが、明日からのエネルギーを育ててくれます。

中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、気の巡りや自律神経のバランスを整える鍼灸・按腹のケアを行っています。
少し体をゆるめたい方は、どうぞお気軽にお立ち寄りください🌕

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秋花粉による鼻づまりをやわらげるツボ3選

2025.11.04 | Category: マッサージ,鍼灸,首こり

「最近、鼻が詰まりやすい」「マスクの中で息苦しい」と感じていませんか?
秋にも花粉症の原因となる植物がたくさんあります。ブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどが代表的で、春と同じように鼻水やくしゃみ、頭の重さなどの症状を引き起こします。

そんなときにおすすめなのが、鼻まわりの血流をよくして呼吸を整える“ツボ押しケア”です。
今回は、ご自宅やデスクでも簡単にできる3つのツボをご紹介します。

🌿①迎香(げいこう)

小鼻の横、少し外側のくぼみにあります。
鼻の通りをよくし、鼻づまりや花粉によるムズムズ感をやわらげます。
押し方: 両手の人差し指で軽く押さえ、5秒かけてゆっくり押し、5秒で離す。これを5回ほど繰り返しましょう。
呼吸に合わせて「吸うときに押し、吐くときにゆるめる」とリズムが整いやすいです。

🌿②印堂(いんどう)

眉と眉のあいだにあるツボです。
鼻づまりだけでなく、目の疲れや頭重感にも効果的。
押し方: 中指または人差し指でやさしく円を描くように1分ほどマッサージ。
パソコン作業やスマホを見続けている方にもおすすめです。

🌿③合谷(ごうこく)

親指と人差し指の骨が交わるところのくぼみ。
首や肩のこりにも関係が深く、全身の巡りを整える代表的なツボです。
押し方: 反対の親指でやや強めに3秒押し、3秒離す。左右交互に5回ずつ行うと、鼻まわりがスッと通りやすくなる方も。

ツボ押しを行うときは、呼吸を止めず、気持ちいいと感じる強さで行うのがポイントです。
強く押しすぎると逆に筋肉がこわばってしまうこともありますので、ゆったりと「ほぐす」感覚で行いましょう。

秋花粉による鼻のトラブルは、冷えや乾燥による血流の滞りが関係していることも。
お風呂で体を温めたあとや、寝る前のリラックスタイムにツボを押すのもおすすめです。

中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
花粉症による鼻づまりや頭の重さに対して、顔や首のツボを中心に、鍼やお灸でめぐりを整える施術を行っています。

「薬に頼らず少しでも楽に過ごしたい」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

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日暮れが早くなった今、心と体のバランスを整える“気”のめぐらせ方

2025.11.03 | Category: ストレス,マッサージ,メンタル,リズム,肩こり,鍼灸,首こり


夕方になると、すっかり陽が落ちるのが早くなりましたね。
帰り道の空がもう暗いと、なんとなく心が沈みがちになったり、体が重く感じたりしませんか?
秋から冬へと季節が移るこの時期は、日照時間の短さや気温の低下によって、心と体のバランスが崩れやすい時期でもあります。

東洋医学では、この「なんとなく元気が出ない」「ため息が増える」ような状態を、“気”のめぐりが滞っているサインと考えます。

“気”とは、体を動かすエネルギーであり、心を支える力でもあります。
血や水と同じように、気も体の中をめぐっていて、これが滞るとイライラや肩こり、重だるさ、やる気の低下などが現れやすくなるのです。

たとえるなら、気は体の中を流れる“風”のようなもの。
その風が止まると、空気がこもってしまうように、体や心にもモヤモヤがたまりやすくなります。
そこで大切なのが、この“気”の流れを優しく動かしてあげることです。

おすすめなのは、胸を開くストレッチと深い呼吸。
例えば、両手を背中で組んで軽く胸を張り、肩甲骨を寄せるようにしてみましょう。
凝り固まった胸の筋肉がほぐれ、自然と深い呼吸が入りやすくなります。
そのまま、ゆっくり息を吐き出してみてください。
「吐く」ことで、体にたまった余分な力や不安を手放すイメージです。

もし時間があるときは、朝や昼の明るい時間に、少しだけ外に出て深呼吸を。
太陽の光を浴びることで、体内時計が整い、心のスイッチも自然と切り替わります。

“気”を整えることは、頑張ることではなく、「緩めること」。
仕事や家事の合間に、数分でも呼吸を深めてみてください。
心と体の風通しがよくなり、少しずつ気持ちも軽やかになっていくはずです🍃

日照時間が短く、心や体のバランスを崩しやすいこの季節。
鍼灸やマッサージで“気”と“血”のめぐりを整えることもおすすめです。

中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂では、
肩こり・自律神経の乱れ・冷え・不眠など、季節に合わせたケアを丁寧に行っています。

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優しい手と鍼灸で心と体をゆるめるお手伝いをいたします🌿