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大和市の中央林間駅より徒歩4分のマッサージ・鍼灸院

電車中央林間駅より徒歩4分
〒242-0007
神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107
【診療時間】10:00~19:00 ※土日は9:00~19:00
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ブログ記事一覧 > 疲れ - マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 - Page 2の記事一覧

【中央林間駅徒歩4分】迷わないためのアクセスマップ解説

2026.01.24 | Category: お腹の痛み,ストレス,マッサージ,むくみ,下痢,便秘,疲れ,肩こり,自律神経,鍼灸,首こり

「中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂」へお越しいただく皆様へ。
当院は、小田急江ノ島線・東急田園都市線の「中央林間駅」から徒歩約4分の場所にございます。

初めてお越しいただく方でも安心してお越しいただけるよう、駅からのルートを詳しく解説いたします。静かな住宅街の中にございますので、お散歩感覚でリラックスしながらお越しください。

◎ 中央林間駅を出てスタート
小田急線の「中央改札口」から降りる方が多いのでそちらからご説明します!田園都市線は「中央改札」を出て右に行くと小田急線中央改札口がありますので、そちらに向かいます。

1.中央改札口を出たら、右へ向かうとサンマルクコーヒーさんがすぐあるので、通り過ぎつつ、左方向に向かう坂を登ります。

2.登り切った1つ目の交差点を右に曲がり、まっすぐ行きますとファミリーマートが左手にありますので、そこまで歩きます。

3. ファミリーマートと林間クリニックさんのある道に出ましたら、横断歩道を渡り、左に行くとたけ薬局さんがすぐ見えてきます。

4.たけ薬局さんのある交差点をすぐ右に曲がります。

5.そのまま道なりにまっすぐ行きますと、ラグーンさんというレストランがあり、交差点を左に曲がります。

6.ラグーンさんが入っている建物のすぐ隣に自動販売機が前に設置されたマンションがありましたら…

到着です!!

「ここに鍼灸院があったんだ」と、隠れ家のような安心感を感じていただけるプライベートな空間です。
107号室にどうぞいらっしゃってください。

ホームページのアクセスには写真付きで載せております。
こちらもどうぞご確認ください。

アクセス

◯ 当院が大切にしていること

当院では、大和市中央林間の皆様の健やかな毎日をサポートするため、伝統的な手技である「按腹(あんぷく)」と「鍼灸」を組み合わせた施術を行っております。

・穏やかで丁寧な施術
初めての方でもリラックスしてお受けいただける、穏やかなタッチを心がけています。

・お一人おひとりに合わせたケア
毎日を忙しく過ごす30代〜50代の方々に、心身を休める時間を提供いたします。

お腹を優しくいたわる「按腹」の時間は、日々の緊張を解きほぐすお手伝いをいたします。

◯ 施設情報・アクセス

所在地: 神奈川県大和市中央林間5-6-4第2チャイルドシティ107

最寄り駅: 中央林間駅 徒歩4分
公式LINEから事前のご相談を承っております。

「道に迷ってしまったかな?」と思われた際もそちらからご連絡ください。

📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。

施術メニューや料金が気になる方はこちら

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その胃もたれ、お腹のコリが原因かも?中央林間で「按腹」による胃腸ケアを

2026.01.23 | Category: お腹の痛み,マッサージ,疲れ,胃もたれ,自律神経,鍼灸,食欲不振

「最近、少し食べただけで胃がもたれる」「お腹が張ってスッキリしない……」
そんな胃腸の不調を感じている方はいませんか?

30代〜50代は、仕事の責任や家庭の忙しさから、つい早食いになったり、ストレスで胃に負担をかけたりしがちな世代です。「胃薬を飲めばその場はしのげるけれど、根本的にスッキリしない」と悩んで、当院へご相談に来られる方も少なくありません。

実は、その胃もたれの原因は「胃」そのものだけでなく、お腹全体の筋肉や筋膜が硬くなっていることにあるかもしれません。

◯寒さとストレスが「胃の動き」を止めてしまう理由

胃腸は自律神経によってコントロールされています。今の時期のように気温が低い日が続くと、体は緊張状態になり、胃腸への血流が後回しになってしまいます。その結果、消化活動がスムーズに行われず「胃もたれ」や「食欲不振」としてサインが現れるのです。

寒波などの天候によるストレスは知らず知らずのうちに体に蓄積しています。

◯鍼灸と「按腹」で胃腸のスイッチをオン!

当院では鍼灸で全身の自律神経を整えながら、日本伝統の手技「按腹あんぷく」でお腹を優しく丁寧にケアしていきます。

按腹の魅力は胃腸に直接アプローチできる点です。 指先や手のひらを使って、硬くなっているお腹を優しく解きほぐしていくと、内臓の緊張が緩み、血の巡りが良くなります。

◯按腹を受けると期待できること

胃の働きが活性化し、消化がスムーズに。

お腹の張りが和らぎ、体が軽くなる

副交感神経が優位になり、深いリラックス状態へ。

「お腹は痛そう」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、当院の施術はあくまで「優しく丁寧」です。無理に押し込むのではなく、呼吸に合わせてゆったりと解きほぐすため、施術中に胃が「ギュルル」と動き出し、そのまま眠ってしまう方も多いほどです。

◯中央林間でお腹から整える新しい習慣を

胃もたれを放置すると、全身の活力も低下してしまいます。お腹を柔らかく温かく保つことは、健康の基本です。

当院では、体質やその日の体調に合わせ、最適な鍼灸と按腹を組み合わせて提供しています。

「胃が重くて気分が晴れない」「どこに行けばこの不快感が取れるのか分からない」と一人でお悩みの方。ぜひ一度、当院の按腹を体験してみてください。お腹がふんわりと柔らかくなる心地よさと、食後のスッキリ感を実感していただけるよう、精一杯お手伝いいたします。

📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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大和市中央林間で冷え性・更年期の悩みにお困りの方へ。お腹を温める「按腹」で体質改善を

2026.01.19 | Category: お腹の痛み,マッサージ,下痢,不眠,便秘,冷え,更年期,疲れ,胃もたれ,自律神経,鍼灸

「最近、手足が冷えて夜眠れない」「更年期に入ってから、原因不明のイライラや疲れが取れない……」 大和市中央林間の周辺にお住まいで、このようなお悩みをお持ちではありませんか?

30代から50代の女性は、仕事や家事、育児と、自分を後回しにして頑張りすぎてしまう時期。病院に行くほどではないけれど、毎日がなんとなく辛い。そんな「どこに行けばいいか分からない不調」は、体が発している大切なサインです。

当院では東洋医学の知恵である「鍼灸」と、日本伝統のお腹の揉みほぐし「按腹(あんぷく)」を組み合わせ、あなたの体が本来持っている健やかさを取り戻すお手伝いをしています。

◯なぜ、30代からの女性は「冷え」が深刻になるのか?

女性の体は、年齢とともにホルモンバランスや自律神経が変化しやすくなります。特にストレスが多い現代では、気が張ってしまい、内臓の働きが鈍くなることで「芯の冷え」が生じます。

中央林間という落ち着いた街で、日々を忙しく過ごしている皆様にこそ、一度立ち止まってご自身の心と体に向き合う時間を持っていただきたいと考えています。

◯鍼灸と「按腹(あんぷく)」で、滞った巡りをスムーズに

当院の施術の大きな特徴は、鍼灸に「按腹」を組み合わせている点です。

鍼灸は、全身のツボを刺激することで自律神経のバランスを整え、血流を促進します。そこに当院が大切にしている伝統手技「按腹」を加えることで、相乗効果が生まれます。

「按腹」とは、お腹を優しく丁寧に解きほぐす手技のこと。 東洋医学では、お腹は「五臓六腑」が集まる中心であり、心と体の状態を映し出す鏡と考えられています。お腹が硬く緊張していると、血流が滞り、冷えや内臓の不調を引き起こします。

強い力で押すのではなく、手のひらから伝わる温もりとともに、お腹の緊張を「優しく丁寧」に緩めていきます。お腹が柔らかくほぐれると、

◎内臓が温まり、手足の先まで血流が広がる

◎深い呼吸ができるようになり、リラックス効果が高まる

◎便通や睡眠の質が改善され、疲れにくい体になる といった嬉しい変化が期待できます。

◯中央林間で「自分をいたわる時間」を

「鍼灸は痛そう」「お腹を触られるのは少し緊張する」という方もご安心ください。当院では専門家として、お一人おひとりの呼吸に合わせた、いたわるような施術を心がけています。施術中に「お腹がポカポカして心地よい」「いつの間にか眠ってしまった」と言っていただけることも多く、初めての方にも安心してお受けいただけます。

大和市中央林間の静かなプライベート空間で、心ゆくまでリラックスしていただき、明日からの毎日を少しでも軽やかに過ごせるようサポートいたします。

「どこに行っても改善しなかった冷え」や「更年期のモヤモヤ」を抱えている方。どうぞお一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。お腹からじんわり温まる、癒やしの時間をお届けします。

📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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七草粥で胃腸を休ませ、一年の健康を願いませんか?

2026.01.07 | Category: お腹の痛み,マッサージ,むくみ,下痢,便秘,疲れ,胃もたれ,自律神経,鍼灸,食欲不振

年末年始のにぎやかな日々がひと段落する頃。
1月7日は「七草粥」をいただく日ですね。

お正月のごちそうやお餅で頑張ってくれた胃腸を休ませ、
一年の無病息災を願う昔から大切にされてきた日本の風習です。

◯七草粥は、胃腸へのいたわり

七草粥は、白がゆに春の七草を加えた、とてもシンプルな食事。
油分や刺激が少なく、消化にやさしいのが特徴です。

東洋医学の考え方でも胃腸は体のエネルギーを生み出す要とされ、ここが疲れてしまうと、全身の元気が落ちやすくなります。

・なんとなく体が重い
・食欲が落ちている
・眠りが浅い
そんなサインがある方こそ、
今日は胃腸を「休ませる選択」をしてあげたいですね。

◯「食べない」のではなく「整える」

七草粥の大切なところは
無理に我慢することではなく、整える意識にあります。

・温かいものをいただく
・量を控えめにする
・ゆっくり噛んで味わう

それだけでも、胃腸はほっと一息つくことができます。

忙しい毎日の中で、
自分の体に目を向ける時間は意外と少ないもの。
七草粥の日は、そんな体との対話のきっかけにもなります。

◯胃腸を休ませることは、心を整えること

胃腸が落ち着いてくると、
不思議と気持ちも穏やかになりやすいものです。

食べすぎ・飲みすぎが続いた後は、
体だけでなく、心も少し疲れていることがあります。

七草粥のやさしい味わいは、
体と心の両方をゆるめてくれる時間でもあるのかもしれません。

◯年の始めに「いたわる習慣」を

一年を元気に過ごすために大切なのは、
頑張り続けることよりも、整え直すタイミングを持つこと。

七草粥の日をきっかけに
・冷えすぎていないか
・食べすぎていないか
・無理を重ねていないか

そんなことを、少しだけ振り返ってみるのもおすすめです。

胃腸の重さや疲れがなかなか抜けないときは、
体の内側から整えるケアも選択肢の一つです。

当院ではお腹をやさしくゆるめ、胃腸の働きを整える施術も行っています。

新しい一年を軽やかな体で迎えるために
まずは今日一日、胃腸をいたわってあげましょう。

📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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その胃もたれ、もしかしたらお餅かも?美味しいお餅との付き合い方

2026.01.06 | Category: お腹の痛み,マッサージ,むくみ,下痢,便秘,疲れ,胃もたれ,鍼灸,食欲不振

お正月といえば、やっぱりお餅。
焼いても煮ても美味しく、ついもう一つ…と手が伸びてしまいますよね。

実はお餅は、東洋医学的に見ると
「体を温め、エネルギーを補ってくれる食べ物」 とされています。
寒い冬を乗り切るためには、とても心強い存在です。

その一方で、年明けに
「胃が重たい」
「お腹が張る」
「なんとなく体がだるい」
と感じている方も多いのではないでしょうか。

それは、お餅の性質と胃腸の働きが関係しているかもしれません。

◯お餅は力が強い食べもの

お餅の主成分はもち米。
もち米は粘りが強く、消化に時間がかかりやすい特徴があります。

東洋医学では
・粘りがある
・エネルギーが高い
・体を温める

こうした性質の食べ物は、胃腸の力が落ちているときには負担になりやすいと考えます。

特に年末年始は
・食事の時間が不規則
・夜遅くまで食べる
・ごちそうが続く
と、胃腸がフル稼働しがちです。

そこにお餅が重なると、
「消化しきれずに停滞する」状態が起こりやすくなります。

◯胃腸の疲れは、全身の不調につながりやすい

胃腸は、食べ物を消化するだけでなく
体全体にエネルギーを巡らせる役割を担っています。

そのため胃腸が疲れてくると、
・体が重だるい
・むくみやすい
・眠りが浅い
・気分がすっきりしない

といった不調が出やすくなります。

「年始なのに、なんだか調子が出ない」
そんなときはまず胃腸を休ませてあげることが大切です。

◯お餅は控えるより付き合い方を意識

ここで大切なのは、
「お餅=悪いもの」と考えないこと。

お餅自体は、体を温め、力を補ってくれる食材です。
ただし今の体調に合わせて、量や食べ方を少し工夫するだけで体はとても楽になります。

例えば
・一度に食べすぎない
・よく噛んでゆっくり食べる
・胃が重い日はお休みする

こうした小さな調整だけでも、胃腸の負担は大きく変わります。

◯年明けは「整える時間」を意識して

年末年始は、どうしても頑張りすぎてしまう時期。
だからこそ、今は食べすぎた体を責めるより整える時間を大切にしたいところです。

・温かいものを中心にする
・消化の良い食事を選ぶ
・お腹や腰を冷やさない

こうした積み重ねが、
春に向けて元気な体をつくる土台になります。

◯胃腸の疲れが気になる時…

無理をせず、今の体の声に耳を傾けること。
それが、年明けを軽やかに過ごす一歩になるかもしれません。

胃腸の調子で気になることがありましたら、
公式LINEからお気軽にご相談くださいね。

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(中央林間駅 徒歩4分)
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正月疲れをやさしくほどく。今日からできるセルフケア

2026.01.05 | Category: お腹の痛み,ストレス,マッサージ,冷え,疲れ,胃もたれ,自律神経,鍼灸,食欲不振

三が日が終わり、日常に戻り始めたこの時期。
前回お伝えしたように、今感じているだるさや重さは「気のゆるみ」と「疲れの表面化」が重なって起こりやすいタイミングです。

ここで無理に頑張ろうとすると、
・疲れが長引く
・風邪をひきやすくなる
・眠りが浅くなる
といった不調につながりやすくなります。

今日はがんばらなくても整いやすいセルフケアをいくつかご紹介します。

1、 胃腸を休ませる「やさしい食べ方」

年末年始で一番疲れやすいのが胃腸です。
いきなり通常量に戻すのではなく、まずは

・一口を少しゆっくり噛む
・温かい汁物を一品入れる
・夜は食べ過ぎない

この3つを意識してみてください。

胃腸が落ち着くと、体全体のだるさも自然と軽くなりやすくなります。

2、 冷えを抜く「足元ケア」

正月疲れが残る方の多くが、足元が冷えています。
体は冷えると、無意識に力が入り緊張が抜けません。

おすすめは
・足首をゆっくり回す
・湯たんぽやカイロで足首を温める
・寝る前に足の裏をさする

ほんの数分でも体が「休んでいい」と感じやすくなります。

3、 呼吸を深くする「夜のひと呼吸」

疲れているときほど、呼吸は浅くなりがちです。
寝る前に、こんな呼吸を試してみてください。

1、鼻からゆっくり息を吸う
2、お腹がふくらむのを感じる
3、口から細く長く吐く

これを3〜5回繰り返すだけで、自律神経が落ち着きやすくなります。

4、 「今日はここまで」で終わらせる

正月明けは、気持ちが先に走りがちです。
そんな時こそ、
「今日はここまででいい」
と自分に声をかけてみてください。

体と心が同じ方向を向くと、回復は早まります。

◯正月疲れは、整えれば自然に抜けていきます

正月疲れは特別な不調ではなく、
生活の切り替えに体がついていこうとしているサインです。

少し立ち止まり、温めて、呼吸を整える。
それだけで体はちゃんと応えてくれます。

焦らず、ゆっくり。
今年の体を大切に整えていきましょう。

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三が日が終わってどっと疲れが出る頃。体と心の“日常復帰”の整え方

2026.01.04 | Category: マッサージ,リズム,疲れ,腰痛,自律神経,鍼灸

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もつゆき按腹堂をどうぞ宜しくお願いいたします。

今日、つゆき按腹堂は仕事始まりでしたが、まだお休みされている方も多いのではないでしょうか?

ただお正月の三が日が過ぎ、今日あたりから
「やっと一息つけたけれど、なんだか体が重い」
「気持ちは動きたいのに、体がついてこない」
そんな感覚を抱いている方いらっしゃいますか?

年末年始は、楽しい時間が増える一方で
・移動が多い
・食事の時間や内容が不規則
・夜更かしが続く
と、体にとってはいつも以上に負担がかかっています。
三が日が終わるこのタイミングで、緊張がふっと緩み、疲れが表に出やすくなるのは、とても自然なことなのです。

◯正月疲れは「サボり」ではなく、体からのサイン

「もう少しシャキッとしなきゃ」
「休み明けなのに、だるい自分はダメなのかな」
そんなふうに思わなくても大丈夫です。

東洋医学では、行事や環境の変化が続いたあとは
気(エネルギー)や血(めぐり)が一時的に乱れやすいと考えます。
これは怠けているのではなく、体が一生懸命バランスを取り戻そうとしている途中の状態。

特に影響を受けやすいのが
・胃腸
・睡眠の質
・冷え
この3つです。

◯いきなり「通常運転」に戻さなくて大丈夫

三が日明けは、スイッチを一気に入れるより
少しずつ日常に戻す意識が大切です。

例えば
・朝起きる時間を15分だけ整える
・食事量を「腹八分」を意識する
・夜は早めにスマホを置く
そんな小さな調整で十分です。

体は、急な切り替えよりも
「あ、いつものリズムに戻ってきたな」と
安心できる変化を好みます。

◯今は「整える準備期間」と考えてみましょう

1月4日は、頑張り始める日ではなく
整え直すための準備期間。

疲れを感じるのは、ちゃんと年末年始を過ごした証拠です。
まずは体の声に耳を傾けて、
「今日はここまででいいか」と一度立ち止まってみてください。

次回は、
この正月疲れをやさしくほどく
具体的なセルフケアについてもお話しできたらと思います。

焦らず、ゆっくり。
今年の体と心を、ここから一緒に整えていきましょう。

冷えと緊張でこわばった体をやさしくゆるめるセルフケア

2025.12.30 | Category: マッサージ,冷え,疲れ,自律神経,鍼灸,首こり

寒さが続くこの時期、
「体がずっと力んでいる感じがする」
「何もしていないのに疲れる」
そんな感覚はありませんか?

冷えや緊張が続くと、体は無意識にこわばり、
それが不調の入り口になることもあります。
今日は、がんばらずにできるセルフケアをいくつかご紹介します。

1、 まずは“吐く呼吸”を意識する

体をゆるめる第一歩は、深呼吸です。
ただし、ポイントは吸うよりも吐くこと。

鼻から軽く吸って、
口から「はぁ〜」と細く長く吐いてみましょう。
湯気がふわっと立ちのぼるイメージで行うと、
自然と肩や胸の力が抜けてきます。

呼吸が深くなると、自律神経も落ち着き、
体は「休んでいいよ」という合図を受け取ります。

2、 首・肩を温めて緊張をほどく

冷えと緊張が集まりやすいのが、首まわり。
蒸しタオルやネックウォーマーで
首の後ろを温めるだけでもOKです。

まるで、
凍った地面にじんわり陽が当たるように、
固まった筋肉が少しずつゆるんでいきます。

3、 足元を温めて、全身をゆるめる

体は足元から冷えやすいもの。
足首を回したり、足の裏をさすったりするだけでも、
血のめぐりが動き出します。

特に夜は、
靴下を重ねたり、湯たんぽを使ったりして
「足があたたかい」感覚をつくってあげましょう。
それだけで、体全体が安心しやすくなります。

4、 「ゆるめよう」としすぎないことも大切

セルフケアは、
がんばってやるものではありません。
「ちょっと気持ちいいな」
そのくらいで十分です。

緊張していた体が、
少し力を抜くだけでも、
心までふっと軽くなることがあります。

◎ 寒さが深まる今の時期は、
無理に元気を出そうとせず、
体を温め、緊張をほどくことを大切にしてみてくださいね。

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何もしていないのに疲れる…冷えと緊張かもしれません

2025.12.28 | Category: マッサージ,メンタル,冷え,疲れ,自律神経,鍼灸

ここ最近、また一段と寒さが深まってきましたね。
特別に忙しかったわけでもないのに、
「なんだか疲れる」「体が重たい」
そんな声をよく耳にします。

実はこの時期の疲れやすさ、冷えと体の緊張が大きく関係していることがあります。

◯寒さは、体をギュッと縮こまらせる

寒いとき、私たちの体は自然と身を守ろうとします。
肩をすくめ、首を縮め、背中を丸める。
まるで寒風から体を守るために、無意識で「殻」に入るような状態です。

この姿勢が続くと、筋肉は常に力が入ったまま。
動いていなくても、体の中では「がんばり続けている」状態になり、
それが理由のわからない疲れとして表れてきます。

◯冷えると、血のめぐりもゆっくりに

体が冷えると、血流もゆっくりになります。
すると、筋肉や内臓に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、
老廃物も溜まりやすくなってしまいます。

東洋医学では、
「冷え=めぐりが滞る状態」と考えます。
めぐりが滞ると、体は重く、気持ちも晴れにくくなりがちです。

◯緊張は自覚のない疲労をつくる

寒さに加えて、年末の忙しさや気ぜわしさ。
知らず知らずのうちに、呼吸が浅くなり、体に力が入っている方も多いです。

例えるなら、
ずっとブレーキを軽く踏みながら走っている車のようなもの。
大きな不調はなくても、じわじわと疲れがたまっていきます。

◯まずは「疲れている自分」に気づくことから

「何もしていないのに疲れる」と感じると、
つい自分を責めてしまいがちですが、
それは体がちゃんと寒さに対応しようと頑張っているサインでもあります。

この時期は、
・無理に動かそうとしない
・体を温めることを優先する
・緊張している自分に気づいてあげる

それだけでも、体は少しホッとします。

次回は、
冷えと緊張でこわばった体を、やさしくゆるめるセルフケアについて
お話ししていきますね。

寒さが深まる今こそ、
「頑張る」よりも「いたわる」を大切にしてみてください。

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年末の忙しさで、呼吸が浅くなっていませんか?

2025.12.27 | Category: ストレス,マッサージ,不眠,冷え,疲れ,肩こり,胃もたれ,自律神経,鍼灸,首こり

12月に入り、年末に向けてやることが一気に増えてきましたね。
仕事の締め、家の用事、年末年始の準備…。
気づけば一日があっという間に終わっていて、「はぁ」と一息つく時間が減っていませんか?

最近、
「なんだか息が浅い気がする」
「疲れているのに、眠りが浅い」
そんなお声をよく耳にします。

実はこの時期、呼吸が浅くなりやすい条件がいくつも重なっています。

◯なぜ年末は呼吸が浅くなりやすいの?

● 無意識に気が張っている

忙しいと、私たちは知らず知らずのうちに
「早く終わらせなきゃ」
「忘れないようにしなきゃ」
と頭がフル回転します。

この状態は、体でいうとアクセルを踏み続けているようなもの。
呼吸も自然と浅く、速くなってしまいます。

● 寒さで体が縮こまりやすい

冬の寒さは、体をぎゅっと守る方向に働きます。
肩がすくみ、背中が丸まり、胸が閉じやすくなると、
深い呼吸が入りにくくなります。

「深呼吸しようとしても、うまく吸えない」
そんな感覚がある方は、体のこわばりが影響しているかもしれません。

● 呼吸と自律神経はつながっている

呼吸は、自律神経ととても密接な関係があります。
浅く速い呼吸が続くと、体は“緊張モード”から抜けにくくなり、

・寝つきが悪い
・眠りが浅い
・疲れが取れない
・胃腸の調子が落ちる

といった不調につながりやすくなります。

◯呼吸が浅い状態が続くと、体はどうなる?

呼吸は、体と心をつなぐリズムのようなもの。
そのリズムが乱れると、全身の巡りにも影響が出てきます。

特に多いのが、
•首・肩こりが強くなる
•頭が常に重たい
•お腹が張りやすい
•気持ちに余裕がなくなる

といった変化です。

「特別な原因はないのに、なんとなくつらい」
そんな不調の背景に、呼吸の浅さが隠れていることも少なくありません。

◯鍼灸でできる“呼吸しやすい体づくり”

鍼灸は呼吸そのものを無理に変えようとするのではなく、
•胸や背中の緊張をゆるめる
•首・肩まわりの血流を整える
•自律神経のバランスをやさしく調える

といったところからアプローチしていきます。

体がゆるみ、巡りが整ってくると、
「気づいたら呼吸が楽になっていた」
そんな変化を感じる方も多いです。

◯忙しい時期こそ、まずは“息が入る余白”を

年末はどうしても頑張りがち。
だからこそ、「整える時間」を後回しにしないことが大切です。

呼吸が深まると、
体の力が抜け、心にも少し余白が生まれます。

「まだ大丈夫」ではなく、
「今のうちに整えておこう」
そんな選択が、年末年始を楽に過ごす助けになります。

中央林間で鍼灸・マッサージをお探しの方へ

中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
お一人おひとりの状態に合わせて、無理のない施術を行っています。

呼吸の浅さや、年末の疲れ、不眠などが気になる方は、
どうぞお気軽にご相談ください🌿
※お問い合わせは公式LINEやお問い合わせメールから承っております。

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