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ここ最近、また一段と寒さが深まってきましたね。
特別に忙しかったわけでもないのに、
「なんだか疲れる」「体が重たい」
そんな声をよく耳にします。
実はこの時期の疲れやすさ、冷えと体の緊張が大きく関係していることがあります。
◯寒さは、体をギュッと縮こまらせる
寒いとき、私たちの体は自然と身を守ろうとします。
肩をすくめ、首を縮め、背中を丸める。
まるで寒風から体を守るために、無意識で「殻」に入るような状態です。
この姿勢が続くと、筋肉は常に力が入ったまま。
動いていなくても、体の中では「がんばり続けている」状態になり、
それが理由のわからない疲れとして表れてきます。
◯冷えると、血のめぐりもゆっくりに
体が冷えると、血流もゆっくりになります。
すると、筋肉や内臓に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、
老廃物も溜まりやすくなってしまいます。
東洋医学では、
「冷え=めぐりが滞る状態」と考えます。
めぐりが滞ると、体は重く、気持ちも晴れにくくなりがちです。
◯緊張は自覚のない疲労をつくる
寒さに加えて、年末の忙しさや気ぜわしさ。
知らず知らずのうちに、呼吸が浅くなり、体に力が入っている方も多いです。
例えるなら、
ずっとブレーキを軽く踏みながら走っている車のようなもの。
大きな不調はなくても、じわじわと疲れがたまっていきます。
◯まずは「疲れている自分」に気づくことから
「何もしていないのに疲れる」と感じると、
つい自分を責めてしまいがちですが、
それは体がちゃんと寒さに対応しようと頑張っているサインでもあります。
この時期は、
・無理に動かそうとしない
・体を温めることを優先する
・緊張している自分に気づいてあげる
それだけでも、体は少しホッとします。
次回は、
冷えと緊張でこわばった体を、やさしくゆるめるセルフケアについて
お話ししていきますね。
寒さが深まる今こそ、
「頑張る」よりも「いたわる」を大切にしてみてください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
12月に入り、年末に向けてやることが一気に増えてきましたね。
仕事の締め、家の用事、年末年始の準備…。
気づけば一日があっという間に終わっていて、「はぁ」と一息つく時間が減っていませんか?
最近、
「なんだか息が浅い気がする」
「疲れているのに、眠りが浅い」
そんなお声をよく耳にします。
実はこの時期、呼吸が浅くなりやすい条件がいくつも重なっています。
◯なぜ年末は呼吸が浅くなりやすいの?
● 無意識に気が張っている
忙しいと、私たちは知らず知らずのうちに
「早く終わらせなきゃ」
「忘れないようにしなきゃ」
と頭がフル回転します。
この状態は、体でいうとアクセルを踏み続けているようなもの。
呼吸も自然と浅く、速くなってしまいます。
● 寒さで体が縮こまりやすい
冬の寒さは、体をぎゅっと守る方向に働きます。
肩がすくみ、背中が丸まり、胸が閉じやすくなると、
深い呼吸が入りにくくなります。
「深呼吸しようとしても、うまく吸えない」
そんな感覚がある方は、体のこわばりが影響しているかもしれません。
● 呼吸と自律神経はつながっている
呼吸は、自律神経ととても密接な関係があります。
浅く速い呼吸が続くと、体は“緊張モード”から抜けにくくなり、
・寝つきが悪い
・眠りが浅い
・疲れが取れない
・胃腸の調子が落ちる
といった不調につながりやすくなります。
◯呼吸が浅い状態が続くと、体はどうなる?
呼吸は、体と心をつなぐリズムのようなもの。
そのリズムが乱れると、全身の巡りにも影響が出てきます。
特に多いのが、
•首・肩こりが強くなる
•頭が常に重たい
•お腹が張りやすい
•気持ちに余裕がなくなる
といった変化です。
「特別な原因はないのに、なんとなくつらい」
そんな不調の背景に、呼吸の浅さが隠れていることも少なくありません。
◯鍼灸でできる“呼吸しやすい体づくり”
鍼灸は呼吸そのものを無理に変えようとするのではなく、
•胸や背中の緊張をゆるめる
•首・肩まわりの血流を整える
•自律神経のバランスをやさしく調える
といったところからアプローチしていきます。
体がゆるみ、巡りが整ってくると、
「気づいたら呼吸が楽になっていた」
そんな変化を感じる方も多いです。
◯忙しい時期こそ、まずは“息が入る余白”を
年末はどうしても頑張りがち。
だからこそ、「整える時間」を後回しにしないことが大切です。
呼吸が深まると、
体の力が抜け、心にも少し余白が生まれます。
「まだ大丈夫」ではなく、
「今のうちに整えておこう」
そんな選択が、年末年始を楽に過ごす助けになります。
中央林間で鍼灸・マッサージをお探しの方へ
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
お一人おひとりの状態に合わせて、無理のない施術を行っています。
呼吸の浅さや、年末の疲れ、不眠などが気になる方は、
どうぞお気軽にご相談ください🌿
※お問い合わせは公式LINEやお問い合わせメールから承っております。
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今日はクリスマスですね。
街のイルミネーションや、あたたかな灯りを見ていると、
どこかホッとする反面、
「ここまでよく頑張ったなぁ」と疲れがどっと出る方も多い時期です。
12月は、仕事や家のこと、人付き合いなどで気を張る場面が続き、気づかないうちに体も心も力が入りっぱなしになりやすい季節。
特に首・肩・腰まわりは、その影響を受けやすい場所です。
◯冬の冷えと緊張が重なりやすい時期
この時期は寒さに加えて、
日照時間の短さや忙しさから、
自律神経も乱れやすくなります。
・体が冷えて筋肉がこわばる
・呼吸が浅くなる
・気持ちが落ち着かず眠りにくい
そんな変化を感じている方も、実は少なくありません。
クリスマスは「特別なことをする日」というよりも、
一年の疲れに気づいてあげる日にしてもいいのかもしれませんね。
◯クリスマスにおすすめの過ごし方
今夜は、ぜひこんなことを意識してみてください。
・いつもより少し早めにお風呂に入る
・湯船で肩や腰にお湯をかけて、じんわり温める
・スマホを見る時間を少し減らす
・深呼吸をしながら「今日もお疲れさま」と自分に声をかける
それだけでも、
体は「もう緊張しなくていいんだ」と安心し始めます。
◯体がゆるむと、心もゆるむ
体を温めて緊張がほどけると、
不思議と気持ちまでやわらいできます。
「まあ、いっか」
「今日はこれで十分」
そんな感覚が戻ってくると、
年末に向けての忙しさも、少し受け止めやすくなります。
◯今年の疲れは、今年のうちに
一年頑張った体はちゃんとケアしてあげることで、次の元気につながります。
中央林間でマッサージや鍼灸による体のケアをお探しの方は、中央林間マッサージ・鍼灸院 つゆき按腹堂へお気軽にご相談ください。
クリスマスの夜が、あなたにとって少しでもあたたかな時間になりますように。
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[首こり 肩こり 腰痛 疲れ 胃もたれ 食欲不振 眼精疲労 頭痛 偏頭痛 めまい 冷え むくみ ]
前回のブログでは年末年始の長時間移動が腰に負担をかけやすい理由についてお話しました。
今回はその続きとして移動の合間にできる腰のセルフケアをご紹介します。
「特別な道具なし」「目立たず」「短時間」でできるものを中心にお伝えしますね。
1、 座ったままできる「骨盤ゆらし」
電車や車の座席に座ったまま、骨盤を前後にゆっくり揺らしてみましょう。
・背中を反らしすぎない
・丸めすぎない
・呼吸に合わせて、前後に小さく動かす
この動きは長時間同じ姿勢で固まりがちな腰まわりをやさしく目覚めさせてくれます。
2、 休憩中にできる「背伸び+ひねり」
サービスエリアや駅のホームなど、立てる場所があればぜひ取り入れてほしいケアです。
1.両手を上に伸ばして大きく背伸び
2.息を吐きながら、体を左右にゆっくりひねる
ポイントは、
勢いをつけないことと呼吸を止めないこと。
腰だけでなく、
背中やお腹まわりも一緒に動くことで、
血流が戻りやすくなります。
3、 お尻をほぐして腰を助ける
腰がつらい時、実は「お尻の筋肉」がガチガチになっていることも多いです。
椅子に座った状態で、
左右のお尻に体重をかけてみたり、
軽く揺らしてみましょう。
お尻は、腰を下から支えるクッションのような存在。
ここが柔らかくなると、腰の負担も軽くなりやすくなります。
4、 冷えを感じたら、まず腰を守る
移動中に「腰が冷えるな」と感じたら、それはセルフケアのサインです。
・上着を腰に巻く
・カイロを腰やお腹に当てる
・トイレ休憩で一度体を動かす
冷えたまま我慢すると、腰の筋肉はさらに固まりやすくなってしまいます。
◎無理なく続けることが、腰痛予防の近道
セルフケアは、
「しっかりやる」よりも
「思い出したら少しやる」くらいで十分です。
◯腰の違和感を感じたら、早めのケアを
セルフケアをしても腰の重さや痛みが抜けにくい場合は、体からの「休ませてほしい」というサインかもしれません。
中央林間で腰痛ケアや体の調整をご希望の方は、中央林間マッサージ・鍼灸院 つゆき按腹堂までお気軽にご相談ください。
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冬の寒さが本格的になると、
「なんとなく体がこわばる」
「気分まで内にこもりがちになる」
そんな感覚を覚える方も多いのではないでしょうか。
寒い朝、思わず肩をすくめて体を丸めてしまうように、私たちの体は冷えを感じると、自然と縮こまります。
それは身を守るための大切な反応ですが、この状態が続くと、体だけでなく心まで閉じやすくなってしまいます。
■ 体が固まると、心も動きにくくなる
体が冷えて筋肉がこわばると、
血の巡りや呼吸も浅くなりがちです。
すると、
・気持ちが落ち着かない
・小さな悩みが大きく感じる
・考えが堂々巡りする
そんな変化が起こりやすくなります。
■ 体を温めると、心もゆるみ始める
逆に、体がじんわり温まってくると、
呼吸が深くなり、血の巡りが戻ってきます。
すると不思議なことに、
「さっきまで悩んでいたことが、少し軽く感じる」
「まあ、なんとかなるかも」
そんな気持ちの変化が生まれやすくなります。
これは気のせいではなく、
体が“安心できる状態”に戻ったサイン。
心と体は別々ではなく、
いつも一緒に影響し合っているのですね。
■ 冬こそ大切にしたい「足元を温める」ケア
東洋医学では、
足元は体の土台であり、冷えが入りやすい場所と考えられています。
特に冬は、
足先が冷えることで全身が冷え、
気持ちまで沈みやすくなることも少なくありません。
そんな時におすすめなのが、足元へのお灸です。
足にあるツボへやさしく温かさを届けることで、下からじんわり体が温まり、全身の巡りが整いやすくなります。
「足が温まると、なんだかホッとする」
その感覚こそ、心身がゆるみ始めている証拠です。
■ 温めることは、自分をいたわること
悩みがあるとき、元気が出ないとき、
つい「気持ちの問題」と考えてしまいがちですが、実は体から整えてあげることが、近道になることも多いのです。
この冬は、
まず体を温めることから始めてみませんか?
足元がゆるむと、
心もふっと力が抜けて、
悩みも少し違って見えてくるかもしれません🌿
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
冷えやすい冬の体と心をやさしく温めるケアをご提案しています。
「最近なんだか固まっているな」と感じたら、
どうぞ無理せず、ご相談くださいね。
今日も、あなたの体と心が少し緩む一日になりますように☺️
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「今日はもうクタクタなのに、なぜか眠れない」
「やることが多すぎて、布団に入っても頭がフル回転」
そんな夜を過ごしている方、意外と多いのではないでしょうか。
体は疲れているはずなのに、
頭だけがずっと働き続けている状態。
これは決して珍しいことではありません。
■ 疲れすぎると、脳はブレーキがかからなくなる
私たちの体は、本来
動く → 休む
というリズムで切り替わるようにできています。
ところが、
・やることが多い
・考えることが終わらない
・気を張り続けている
そんな日が続くと、「休むスイッチ」が入りにくくなってしまいます。
例えるなら、エンジンをかけっぱなしの車を、急に止めようとしているような状態。
体は止まりたいのに、頭だけが「まだ動かなきゃ」と頑張ってしまうのです。
■ 眠れない夜は、無理に眠ろうとしなくていい
「早く寝なきゃ」
「明日があるから眠らないと」
そう思えば思うほど、
脳はかえって緊張してしまいます。
そんな時は、眠ろうとしないことも一つの選択です。
布団の中で、
・ゆっくり呼吸を感じる
・今日一日頑張った自分を思い出す
・体の重さを感じてみる
それだけでも、
脳は少しずつブレーキを緩め始めます。
■ 「何もしない時間」が、頭を休ませてくれる
頭がパンパンなときほど、何かを足そうとしてしまいがちですが、実は必要なのは「減らす」こと。
・情報を入れない
・考えをまとめようとしない
・答えを出さない
ほんの数分でも、何もしない時間を作ることで、脳は「もう休んでいいんだ」と感じ始めます。
■ 頑張り屋さんほど、休む練習が必要です
疲れて眠れない方は、怠けているわけでも、弱いわけでもありません。
むしろ、
ずっと頑張り続けてきた証拠です。
休むことは、サボることではなく、
次の日を生きるための大切な準備。
今夜は、
「ちゃんと眠れなくても大丈夫」
そう自分に声をかけてあげてくださいね。
◎疲れていても眠れなくて困っているあなたへ
もし、
疲れが抜けない
頭の緊張が取れない
眠りが浅い日が続く
そんな時は、体から緩めてあげることも大切です。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、自律神経の緊張をやさしくほどき、「休める体」へ整えるお手伝いをしています。
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今日も一日、本当にお疲れさまでした🌿
このあと少しでも、心と体がゆるみますように。
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
前回は、
「ストレスが続くと、なぜ胃が痛くなりやすいのか」
というお話をしました。
胃腸は自律神経の影響を強く受け、緊張や我慢が続くことで、ギュッと固まりやすい臓器です。
今回は、そんな緊張しがちな胃を、そっと緩めるセルフケアをお伝えします。
■ まずは呼吸で胃にスペースをつくる
胃がキリキリするとき、多くの方は呼吸が浅くなっています。
忙しい時ほど、無意識に息を止めたり、胸だけで呼吸してしまいがちです。
まずは椅子に座るか、横になって、お腹に手を当ててみてください。
・鼻からゆっくり息を吸う
・お腹がふわっと膨らむのを感じる
・口から細く長く吐く
これを3〜5回繰り返すだけでも、胃のまわりに少し余白が生まれてきます。
■ お腹を「さする」だけでも十分です
強く揉む必要はありません。
手のひらを温めて、みぞおちからおへその周りを、「お疲れさま」と声をかけるように、ゆっくり円を描くようにさすってみましょう。
例えるなら、張りつめた毛糸をほどいていくようなイメージです。
それだけでも、胃腸と自律神経は「安心した」と感じてくれます。
■ 温かさは、胃の緊張をゆるめる近道
ストレスが強いときほど、
胃の血流は低下しやすくなります。
・白湯
・カフェインの少ない温かいお茶
・スープ
などを味わうことを意識して、ゆっくり飲んでみてください。
流し込むのではなく、一口ずつ「温かいな」と感じることがポイントです。
■ がんばりすぎないことも、立派なケア
「ちゃんとやらなきゃ」
「休んだらいけない」
そんな気持ちが強い方ほど、胃は無理をして働き続けています。
何かを足すケアだけでなく、
・少しペースを落とす
・今日は早めに休む
・考える時間を減らす
こうした選択も、胃にとっては大切なセルフケアです。
■ 一人で抱え込まなくて大丈夫です
つゆき按腹堂では、ストレスによる胃腸の不調に対して、按腹や鍼灸を通して、体の内側から緩めていきます。
「胃がゆるむと、気持ちまで軽くなる」
そんな感覚を味わっていただけたら嬉しいです。
つらさが続くときは、どうぞ一人で抱え込まず、ご相談くださいね。
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⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。

こんにちは、つゆき按腹堂です。
昨夜の地震、驚かれた方も多かったのではないでしょうか。
急な揺れや、続くニュースによって気持ちが落ち着かず、眠れなかったり、胸のあたりがそわそわしたり……
そんな反応は、とても自然なものです。
今日は、「心がざわつく時にできる、やさしい整え方」をお話したいと思います。
◯ まずは深呼吸で、身体に落ち着いて大丈夫と伝える
不安を感じたとき、体は無意識に呼吸が浅くなります。
胸のあたりがキュッとして眠れないのは、体が緊張を続けているサイン。
そんな時は、まず ゆっくり息を吐くことから。
1. ふーっと長く吐く
2. 吸う息は自然に入ってくるまま
3. これを3〜5回
呼吸が深くなると、身体が「安心していいよ」と教えてくれます。
◯ 温かい飲み物をゆっくり飲んで、安心のスイッチを入れる
不安な時ほど、人は今ここの感覚を失いがちです。
温かい白湯・ハーブティー・ほうじ茶など、ほっとする飲み物をゆっくり味わう と、神経がふわっと緩み、心が自分のペースに戻ってきます。
「両手で温かさを感じる」
それだけで、体が落ち着く方も多いですよ。
◯ 場合によっては、ニュースやSNSを閉じてみる
不安な時、人はつい情報を追い続けてしまいます。
でも、心が揺れている時に大量の情報を受け取ると、余計に疲れてしまうことも。
・必要以上に速報を見続けない
・寝る前はスマホを閉じる
・一度、テレビを消して静かな時間をつくる
「見ない勇気」も、自分を守る大事な選択です。
◯ 心がざわつく日は、自分を大切にする日にしていい
不安や緊張は、“弱さ”ではありません。
体がちゃんと反応している証拠です。
だからこそ、
・温かいお風呂にゆっくり浸かる
・好きな香りを使う
・身体をほぐす
・好きな音楽を流す
そんな小さな心地よさを、自分にそっと渡してあげてくださいね。
◎不安や緊張がなかなか抜けない時は、専門のケアも助けになります
つゆき按腹堂では、
呼吸・自律神経・巡りを整えるやさしい鍼灸や按腹(お腹のケア)を行っています。
「眠れない」「胸がざわつく」「肩に力が入り続けている」
そんな時、身体から整えることで気持ちが落ち着く方はとても多いです。
📍 中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂(中央林間駅 徒歩4分)
📱 ご相談は 公式LINE が便利です。
⇨「自律神経のケア相談したい」とメッセージをしてください。もちろん施術の事や気になること何でもお話しください。

こんにちは、つゆき按腹堂です。
12月は気温差・忙しさ・緊張感……いろいろな理由が重なって、首肩がぎゅっと固まりやすい季節と前回お話しました。
今日はそちらを楽にするセルフケア をご紹介します。
「なんとなく肩が重い…」
「寒いとどうしても縮こまる…」
という方は、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
⸻
◯ 首の前側をゆるめるストレッチ(1分)
首肩こりの方が見落としがちなのが、首の前側の緊張。
1 顎を軽く引く
2 手を鎖骨の下にそっと添える
3 天井の方向へゆっくり目線を上げる
→ のどの前側が伸びる感覚があればOK✨
パソコンやスマホで縮こまりやすい場所をやさしく開いてあげることで、首肩の血流がふわっと戻りやすくなります。
◯ 肩甲骨を大きく回して“冬固まり”をほぐす
寒くなると肘を曲げ、肩が上がってくるクセが出やすくなります。
・肩をすくめる
・後ろへ大きく回す
・ふわっと下げる
これだけで肩回りの循環がよくなり、背中のハリも軽くなります。
コートを着る前や、お風呂上がりが特におすすめです。
◯ ホッと温めるケア:首の後ろ(大椎)を温める
冷えが首肩こりに直結しやすい12月。
マフラー・カイロ・ドライヤー(温風を20〜30cm離す)などで、
首のつけ根「大椎(だいつい)」 を温めてみてください。
「寒い→すくむ→肩がこる」の悪循環を断ち切る簡単なケアです。
◯ 深呼吸で“肩の力が抜ける瞬間”をつくる
忙しい12月は知らないうちに呼吸が浅くなりがち。
ゆっくり息を吐く→自然に吸う、を3回。
肩がストンと下がり、全身の巡りが変わります。
◎ それでも辛いときは、プロの手に任せてOK!
セルフケアで改善しない場合は、筋肉・ツボ・姿勢の専門家がしっかり整えます。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 では、
首肩こりの原因を丁寧に見極め、鍼やマッサージを行っています。
・冬は首肩こりが毎年つらい
・ストレッチで楽になりきらない
・仕事や家事で肩がパンパン
そんな方は、一度ご相談くださいね。
📍中央林間駅 徒歩4分
📱お問い合わせは 公式LINE が便利です◎
(「首肩こりケア希望」と送っていただくだけでもOK)
⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
ー
気温差が大きい12月ですが、
少しのケアで身体はとても楽になります。
今日も自分をやさしく労わってあげてくださいね☺️

こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 です。
12月に入ってから
「首がいつもより重く感じる」
「肩がいつもよりガチガチしている気がする」
そんなこと、ありませんか?
実は今は 首・肩こりが起こりやすい条件がそろいすぎているのです。
今日はその原因をお伝えしていきますね。
ー
1. 寒さで無意識に肩に力が入る
風が冷たくなると、人は自然と“肩をすくめる”姿勢をとります。
これは体を守るための防御反応なのですが…
・肩が上がる
・首まわりが固まる
・血流が悪くなる
という流れで、首や肩の筋肉がカチコチに。
「気づいたら肩に力が入っている」
これこそ、12月の肩こりの大きな要因です。
2. 気温差で血管が収縮しやすい
冬は、暖房のきいた部屋 → 外の冷たい空気
この移動だけで、血管が「キュッ」「フワッ」と何度も収縮します。
この急な変化が続くと…
首・肩の血行が悪くなり、疲労物質が溜まりやすい状態に。
特にデスクワークの方は、もともと肩に負担がかかりやすいため、冷えの影響が強く出ます。
3. 年末の“忙しさ”で常に緊張モード
12月は仕事・家事・イベント…
いつもよりやることが増える時期。
この「やること多い状態」は、体を緊張モード(交感神経優位)にし、筋肉も固まりやすくなります。
・気が張る
・呼吸が浅くなる
・肩にギュッと力が入る
まさに “精神的ストレス”が肩こりにつながる典型例 です。
4. 冷え+同じ姿勢で筋肉が固まりやすい
在宅ワークやデスクワークの方は特に要注意。
冷えで筋肉が強張った状態で長時間の同じ姿勢が続くと、
首・肩の筋肉がずっと「力みっぱなし」
という状態に。
夕方頃には肩が岩のように固まっている、という方も少なくありません。
5. 眼精疲労が強まり、首こりへ波及しやすい
12月は仕事の締め、パソコン作業の増加、スマホ時間の増加…
これらが重なって 目の疲れがピークになりやすい時期 です。
目の疲れは、実は首の筋肉と直結しているため、
目が疲れる → 首が固まる → 肩こりに発展
という悪循環が起こりやすくなります。
ー
■ まとめ:12月は“肩がこる条件が全部そろっている”季節
・寒さの力み
・血流の低下
・年末のストレス
・同じ姿勢
・眼精疲労
これらが重なることで、首・肩こりは“いつもの倍”起こりやすくなります。
原因を知ることは、対策の第一歩です。
次回は、今日の内容を踏まえた 「12月の首・肩こりを優しく和らげるセルフケア&生活のコツ」 をまとめますので、ぜひ続けて読んでみてくださいね。
ー
📍中央林間で首肩こりのケアなら
冷えで固まりやすい冬の体を、鍼灸と手技でじっくり緩めます。
忙しい中のちょっとしたスキマ時間。
ぜひお身体を少しでも休めにいらっしゃってくださいね。
ーー
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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