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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
6月も後半に入り、蒸し暑い日やジメジメとした雨の日が増えてきましたね。
この時期、お客様から「体が重だるくて、足元がパンパンに張ってしまう」というお声をよく伺います。
そんな時、ついつい「体が余分な水分を溜め込んでいるから、お水を飲むのを控えようかな……」と思っていませんか?
実はそれは逆効果になってしまうことがあるのです。
梅雨時は湿気が強いため、汗がうまく蒸発せず、喉の渇きを感じにくくなります。しかし、水分を摂らないでいるとお体の中の巡りがどんどん滞ってドロドロになり、かえってお体の重だるさやパンパンな張りを引き起こす原因になってしまいます。
◯ 上手な水分の摂り方とお腹のカンケイ
この時期を軽やかに乗り切るためにはお体の中の水の巡りをスムーズにしてあげることが大切です。
まずは今日から
◎喉が渇いていなくても、常温のお水や温かいお茶をこまめに一口ずつ飲む
ということを意識してみてください。一度にたくさん飲むのではなく、少しずつお体を潤してあげるのがポイントです。
そして、その水分を全身に巡らせるための大切なコントロールタワーが実は「お腹(胃腸)」です。
お腹が冷えて硬くなっていると、せっかく飲んだ水分を上手に巡らせることができなくなってしまいます。
◯ つゆき按腹堂で内側からスッキリ流れるお体へ
「こまめにお水を飲んでいるけれど、どうしても体が重だるい」という時はお腹の巡る力が弱くなってしまっているサインかもしれません。
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージではお腹を優しくなでるような心地よい施術で緊張で硬くなったお腹を丁寧に緩めていきます。
お腹の底からじんわりと温まり、全身の水の巡りが整うことで溜まっていた重だるさがスッキリと流れていきます。
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、毎日を全力で頑張る女性の皆様が、笑顔で軽やかに過ごせるよう、心を込めてサポートさせていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院は公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡をお待ちしております。
いつでも、お気軽にご相談くださいね。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。

いよいよ本格的な雨の季節がやってきましたね。これからしばらくぐずついたお天気が続きそうですが、皆様お体の調子はいかがでしょうか。
連日ジメジメとした強い湿気が続くと、お体の中に余分な水分が溜まりやすくなります。
「なんとなく足元がパンパンに張って重だるい」
「靴がきつく感じたり、夕方になると足が重くて歩くのがツラい」
東洋医学では、自然界の湿気が体に溜まることでこうした重だるさが引き起こされると考えます。今日はそんなお腹とお体の湿気をスッキリと動かしてくれるおすすめのツボとセルフケアをご紹介します。
◯ 水分の巡りを助けるお助けツボ「陰陵泉(いんりょうせん)」
体の中に溜まった余分な水分を外へ出すサポートをしてくれるツボが「陰陵泉(いんりょうせん)」です。
場所は、足のすねの内側にあります。
内側のくるぶしから、すねの骨のキワをずーっと指でなぞるように上へ滑らせていくと、膝の下あたりで骨の大きなカーブにぶつかって指が止まるところがあります。そこにある少しへこんだ部分が陰陵泉です。
ここを親指の腹を使って、イタ気持ちいいと感じるくらいの強さで息を吐きながら3秒から5秒ほどじわーっと押してみてください。両足とも数回ずつ繰り返すことで滞っていた足元とお腹の巡りがスムーズに動き始めます。
◯ もう1つの簡単ケア、足湯
このツボに自宅でお灸をするのもとても素敵な養生ですが、「お家に道具がない」「火を使うのは少しハードルが高い」という方もいらっしゃいますよね。
そんな時は手軽にできる足湯がとてもおすすめです。
バケツや深めの洗面器に少し熱め(40度から42度くらい)のお湯を張り、ふくらはぎのあたりまで10分ほどじっくり浸けてみてください。
急な雨でひんやり冷えた足元がじんわり温まることで、全身の血流が促され、お腹の中に溜まっていた湿気も汗や尿として外へ逃げやすくなります。お風呂上がりのようなスッキリ感を手軽に味わっていただけますよ。
◯ セルフケアで追いつかない重だるさはつゆき按腹堂へ
まずは今日から、ツボ押しや足湯を試してお腹とお体を労わってあげてくださいね。
それでも「足やお腹の重だるさが全然抜けない」という時は、お体全体の巡る力が弱くなってしまっているサインかもしれません。
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージでは、湿気や気圧の変化で強張ってしまったお体のバランスを、優しい施術で丁寧に整えていきます。
「雨が続くと体が重だるくなる」「お体の巡りをよくしたい」というご相談、いつでもご連絡くださいね。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
6月も2週目に入り、すっきりとしない雨の日が増えてきましたね。
カレンダーの上では夏が近づいているので、薄着になったり、冷たい飲み物を選んだりする機会も増えているのではないでしょうか。
でも、雨が降る日は気温がそれほど低くなくても独特のジメジメとした湿気のせいでお肌や体の芯には意外とひんやりとした肌寒さを感じることがあります。
「なんとなくお腹が張って、食欲が湧かない」
「下半身が冷えて、夕方になると足がパンパンになる」
「なんだかやる気が出なくて、体が重だるい」
もしそんな心当たりがあるなら、それはお腹(胃腸)が冷えて、自律神経が悲鳴を上げているサインかもしれません。
◯ 季節の狭間でお腹は守りを必要としています
東洋医学では、お腹(胃腸)を温めることはお体全体のバリア機能を高めるためにとても大切なことだと考えます。
日中の暑さに合わせて冷たいものばかりを摂ったり、冷房の風を直接浴びたりしていると、お腹の内側はどんどん冷やされて硬くなってしまいます。さらに雨の日のひんやりした空気が重なると、体温をコントロールしている自律神経が大忙しになり、お体全体の巡りが滞ってしまうのです。
まだ本格的な夏ではない今の時期こそ、お腹に1枚、温もりをプラスするような意識が大切になります。
まずは今日からできることとして、
・冷たい飲み物を、常温や温かいスープに変えてみる
・薄着の日は、お腹を冷やさないようにインナーを1枚工夫してみる
といった、小さな温もりをお腹に届けてあげてくださいね。
◯ つゆき按腹堂で内側からじんわり温まるお体へ
「自分でお腹を温めようとしてもなかなか冷えや重だるさが抜けない」という時はすでにお腹の筋肉が緊張で硬くなり、自力で血流を巡らせる力が弱くなっている可能性があります。
当院の按腹(お腹のマッサージ)や鍼灸は、そんな冷えて強張ってしまったお腹を手のひらの温もりで優しく丁寧に緩めていく施術です。
お腹の中心がじんわりと温まって緩むと、滞っていた全身の巡りのルートが整い、梅雨のジメジメに負けない健やかな土台が出来上がっていきます。
新しい1週間の始まり、ぜひお腹を温めて心地よくスタートしていきましょう。
【ご予約・お問い合わせ】
当院は公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡をお待ちしております。
「雨の日に体調を崩しやすい」「お腹の冷えをリセットしたい」というご相談、いつでもお待ちしております。
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皆様、こんにちは!
前回のブログではこの時期のジメジメとした湿気がお腹の重だるさやお肌のポツポツに繋がりやすいというお話をさせていただきました。
「まさに今、体がずーんと重い…」
「梅雨が本格化する前に、なんとか対策をしておきたい!」
そんな皆様のために今日は予定通り、お家や職場で道具を使わずに今すぐできるセルフケアを2つご紹介します。
1. お腹の水分を動かす足三里(あしさんり)
まず触っていただきたいのが足にある万能のツボ足三里です。
場所は膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみから指幅4本分ほど下がったところにあります。すねの骨の外側のキワあたりを触ると、少しズーンと響く場所です。
東洋医学では、このツボは胃腸の働きを活発にし、体の中に溜まった余分な水分を外へ押し出すサポートをしてくれると言われています。
イタ気持ちいいと感じるくらいの強さで、親指を使って3秒から5秒ほど、息を吐きながらじわーっと押してみてください。
2. 呼吸を深くする伸び伸びストレッチ
座りっぱなしでお腹や胸の周りが縮こまっていると、呼吸が浅くなり、体の巡る力がさらに落ちてしまいます。
椅子に座ったまま、両手を頭の上で組みます。
息を吸いながら、手のひらを天井に向けてグッと突き上げるようにして、体を上へ伸ばします。
余裕があれば、そのまま体を左右に優しくゆらゆらと揺らし、脇腹やお腹を心地よく伸ばしてみてください。
お腹のストレッチをしながら深呼吸をすることで、胃腸への血流が促され、湿気によるモヤモヤ感がすっきりと落ち着いていきます。
◯ プロの手を借りて、もっと深い休息を
今日ご紹介したセルフケアは毎日のちょっとした隙間時間にこまめに行うのがコツです。
それでも「なかなかお体の重さが抜けない」という時はお体の中に湿気が溜まりすぎてしまっているサインかもしれません。
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージでは、セルフケアだけでは届かないお腹の奥の緊張を、優しいタッチで丁寧に解きほぐしていきます。
水を含んだスポンジのようだったお体が、施術のあとには「羽が生えたように軽くなった!」と笑顔になっていただけるよう、全力でお手伝いさせていただきます。
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「お天気に左右されない体を作りたい」というご相談、いつでもお待ちしております。
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5月もいよいよ最終盤。ここ数日、空気がどこか重たく、湿気を強く感じる日が増えてきましたね。本格的な梅雨を前にして、早くもお体の変化を感じている方も多いのではないでしょうか。
実は私自身もそれほど胃腸が強い方ではないので、こうした湿気の強い朝はなんとなく体が重だるく感じたりします。
最近、皆様のお体や肌に、こんな変化は起きていませんか?
◯ お腹の重だるさと、お肌のポツポツ
東洋医学では自然界の湿気はお腹(胃腸)の働きを鈍らせると考えられています。それと同時に、水分代謝が上手くいかなくなると実はお肌にも影響が出やすくなります。
・朝起きた時から、体がずーんと重い
・食後にお腹が張るような気がして、すっきりしない
・お肌がじっとり湿っぽく、ニキビや吹き出物が出やすい
もしそんな心当たりがあるならそれはお体の中に余分な水分が溜まってしまい、巡りが滞っているサインかもしれません。
◯ 体の内側を整えることが、お肌のキレイにも繋がります
お肌のトラブルが起きるとつい高級な化粧水を使ったり、外側からのケアばかりに気を取られてしまいがちですよね。
しかし、お肌は「内臓を映す鏡」とも言われます。特にお腹の巡りが滞って水分や老廃物が体の中に溜まってしまうとそれがお肌のポツポツやベタつきとなって現れやすくなるのです。
つまり、お肌をすっきり整えるためにはまず「お腹(胃腸)を元気にすること」が何よりの近道になります。
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージでは、湿気で強張ってしまったお腹を優しく緩め、全身の水の巡りをスムーズにするお手伝いをしています。
◯ 次回お家でできる「湿気対策セルフケア」をお届けします!
「お天気のせいで体が重いけれど、毎日が忙しくてサロンに行く時間がなかなか取れない……」という方もいらっしゃいますよね。
そこで次回のブログでは、今の時期に知っておきたいお家や職場で簡単にできる「お腹の湿気をリセットするセルフケア」を具体的にお伝えしようと思います。ぜひ楽しみにしていてくださいね。
「すでに体が重くてツラい」「梅雨が来る前にしっかりお体をメンテナンスしておきたい」という方は、いつでも当院を頼ってください。
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5月も終盤に入り、日中は汗ばむような陽気の日が増えてきましたね。
少し前、ご来院されたお客様と「お天気が良い日はつい冷たいアイスクリームを食べちゃうんです」という楽しいお話をさせていただきました。
冷たくて甘いアイス、暑い日には本当に美味しいですよね。
でも、ちょっと待ってください。
お肌で感じる暑さとは裏腹にあなたの中にある胃腸は急にやってきた冷たさにびっくりしているかもしれません。
今日は本格的な夏を迎える前に知っておきたいお腹の温もり養生についてお話しします。
◯ 氷を直接入れるようなもの?お腹の内側のSOS
冷たいアイスや氷のたっぷり入った飲み物。これらを口にすると、お腹(胃腸)の中は急激に冷やされてしまいます。
人間の内臓は体温に近い温度で一番よく働くようにできています。そこへ冷たいものが突然入ってくると、胃腸の周りの筋肉や血管がキュッと縮んで固くなってしまうのです。
「最近、食後にいつまでもお腹が張っている気がする」
「冷たいものを食べているわけじゃないのになんだか食欲が湧かない」
実は一度お腹が冷えて固まってしまうとその後に普通の食事を摂っても上手に消化・吸収ができなくなってしまいます。日中の暑さでお体は元気なつもりでも内臓の馬力が落ちてしまうことで夏バテのような重だるさに繋がりやすくなるのです。
◯ 按腹(あんぷく)でお腹に本来の温もりを
「でも、暑い時はやっぱり冷たいものが食べたい!」
そんな時もありますよね。我慢しすぎてストレスを溜めるよりも食べたらその分お体を労わってあげれば大丈夫です。
当院の按腹(お腹のマッサージ)や鍼灸は、冷えて動きが鈍くなってしまったお腹を、優しく元の状態へと戻すお手伝いをします。
緊張して硬くなったお腹の筋肉を心地よい強さで緩めていくと、内臓への血流が促され、お腹の中心からじんわりと温かくなってくるのを実感していただけます。
上下の巡りが良くなることで、足元のスッキリ感や、夜のぐっすりとした眠りにも繋がっていきます。
◯ 中央林間で夏に負けないお体作りを
お腹を温めて健やかに保つことはこれからやってくる梅雨や本格的な夏の暑さに負けないための、一番の土台作りになります。
仕事や家事、子育てに忙しい大人の女性の皆様、いつも自分を後回しにして頑張っているお腹を、一度丁寧にメンテナンスしてみませんか?
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「つい冷たいものを摂りすぎてしまう」「お腹の重だるさをリセットしたい」というご相談、いつでもお待ちしております。
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家族や仕事のために毎日を一生懸命に駆け抜け、ご自身のライフステージの変化も感じやすい大人の女性の皆様、本当にお疲れ様です。
毎日が忙しすぎると、自分の食事はつい後回しになりがちですよね。
「急いで5分でかき込むように食べている」
「食べた後、いつまでも胃のあたりが重だるく、すっきりしない」
もしそんなお悩みを抱えているなら、それはお腹の筋肉が緊張でガチガチに固まってしまい、本来の動きができなくなっているサインかもしれません。
◯ 忙しさと胃もたれの意外な関係
私たちの胃腸は心と体がリラックスしている時に活発に動く仕組みになっています。
しかし、仕事や家事、子育てなどに追われて常に気が張っていると、自律神経が緊張モードのままになり、内臓への血流が後回しになってしまいます。その状態で慌ただしく食事を摂ると、胃が十分に動くことができず、食べ物を消化するのに時間がかかってしまうのです。
噛む回数が減っていることも原因の一つですが、実はお腹周りの筋肉の強張りが胃の動きを物理的に妨げてしまっていることも少なくありません。
◯ 按腹(お腹のケア)で内側から心地よく
「ゆっくり休む時間もないし、どうしたらいいの?」
そんな時こそ、当院の代名詞である按腹(あんぷく)を受けてみませんか?
按腹とはお腹の筋肉やツボを心地よい強さで丁寧にほぐしていく伝統的なケアです。
・お腹を緩めて、本来のリズムを取り戻す
緊張で硬くなったお腹周りを優しく緩めることで内臓への血流を促します。お腹がじんわりと温まってくると滞っていた働きがスムーズになり、食後の重だるさやモヤモヤ感がすっきりと落ち着いていくのを実感していただけます。
・自律神経のリズムを整える
お腹に優しく触れられる時間は脳の緊張を解きほぐす最高の癒やしになります。深い呼吸が戻り、睡眠の質が高まることで翌朝のお腹の軽さにも繋がっていきます。
◯ 中央林間で自分を労わるひとときを
自分のことを後回しにして頑張るお姿はとても素敵ですが、まずはあなた自身のお体が元気であってこそ、周りの大切な人たちを笑顔にすることができます。
一度忙しい日常を忘れて、お腹の底からホッとリラックスしてみませんか?皆様が毎日を美味しく食べて、軽やかに過ごせるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。
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「食後がいつもすっきりしない」「お腹の緊張をリセットしたい」というご相談、いつでもお待ちしております。
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5月半ばを過ぎ、まるで梅雨を飛び越えて一気に夏がやってきたかのような、暑い日が続いていますね。最高気温が28度や30度に達する日もあり、驚かれている方も多いのではないでしょうか。
実はこの5月の急な暑さはお体にとって少し大変なタイミングです。まだ体が夏の暑さに慣れていないため、上手に汗をかけず、内側に余分な熱がこもりやすくなってしまうのです。
「なんだか頭がぼーっとする」
「体がほてって、夜なかなか寝付けない」
そんな時はお体の熱を優しく外に逃がしてあげるセルフケアがおすすめです。今、手軽に取り入れられる心強い味方をご紹介します。
◯ 東洋医学から見る緑茶のうれしい力
皆様の家にもある馴染み深い「緑茶」。実は東洋医学において緑茶はお体の余分な熱を冷まし、頭をスッキリさせてくれる性質(涼性)を持つと言われています。
水分補給といえばお水やスポーツドリンクが思い浮かびますが、この時期の体に熱がこもって、なんだかシャキッとしないという時には温かいまたは常温の緑茶をゆっくり味わうのがとてもおすすめです。
お茶の清々しい香りは暑さによるイライラや自律神経の乱れを優しく落ち着かせるリラックス効果も期待できます。
※冷たい緑茶を一気に飲むとお腹を冷やしてしまいますので、できれば常温か温かいものを少しずつ飲むのがお腹を労わるポイントです。
◯ 巡りの悪さはお腹(胃腸)のサインかも
「水分を摂っているけれど、なかなかお体のほてりが抜けない」という方は実は全身の巡る力そのものが弱くなっているかもしれません。
東洋医学では体の中の水分やエネルギーをコントロールするのはお腹(胃腸)の役割だと考えます。日頃の疲れや緊張でお腹が硬くなっていると上手にお水を巡らせたり、汗を出したりすることができなくなってしまうのです。
当院ではお腹の緊張を優しく緩め、全身の巡りのルートを整えていきます。
・お腹を緩めて、水分代謝をスムーズに
按腹でお腹を柔らかく整えることで内臓が本来の働きを取り戻し、余分なものを溜め込まないお体へと導きます。
・鍼灸で自律神経を整え、暑さに負けない体へ
高ぶった神経を鎮め、お体全体のバランスを整えることで季節の変化に柔軟に対応できる土台作りをお手伝いします。
◯ 中央林間で爽快な心と体を取り戻す
本格的な夏を迎える前に一度お体全体のコンディションをリセットしてみませんか?
「体が重だるくてすっきりしない」「季節の変わり目にいつも体調を崩してしまう」というご相談、いつでもお待ちしております。
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忙しさで頭が休まらないあなたへ。その「胸のつかえ」やモヤモヤ、お体の緊張が原因かも?
「毎日のお仕事に家事、子育てにと追われ、一息つく暇もなくて、頭がずっとフル回転している」
「喉や胸のあたりが詰まったような、スッキリしない気持ち悪さがある」
もしそんなお悩みを抱えているなら、それはお体と心が「限界まで張り詰めているよ」と教えてくれている大切なサインです。
◯ 頭の忙しさがお腹のSOSに繋がる理由
私たちの体はリラックスしている時にこそ、内臓がスムーズに働けるようにできています。
しかし、休む間もなく動き続けていると自律神経の活動モードのスイッチが入りっぱなしになってしまいます。すると、首や肩だけでなく、実はお腹の筋肉までギューッと硬くなってしまうのです。
頭が休まらずに緊張状態が続くと、上に向かってエネルギーが突き上げてしまい、それが胸のつかえやスッキリしない気持ち悪さとなって現れることがあります。
焦りや忙しさで呼吸が浅くなっていることもこのモヤモヤに拍車をかけてしまう原因の一つです。
◯ 鍼灸マッサージで高ぶった神経を穏やかに
「休みたいけれど、どうやって力を抜けばいいか分からない」
そんな時はぜひプロの手を借りて、お体全体のバランスを整えてみてください。
・首や肩の緊張を優しく緩める
頭を休ませるために、まずは繋がっている首や肩の強張りを鍼灸マッサージで丁寧に解きほぐします。これだけでも、頭に上っていた熱がスッと下がるような心地よさを感じていただけます。
・お腹のマッサージで中心を柔らかく
当院ではお腹のケア(按腹)をとても大切にしています。緊張で硬くなったお腹を優しく緩めることで、滞っていた巡りをスムーズにし、内側からホッと安心できる状態へと導きます。
お体全体の強張りが取れると自然と深い呼吸ができるようになり、胸のモヤモヤ感も優しく静まっていきます。
◯ 中央林間で心身ともに深い休息を
毎日を一生懸命に過ごしているお父さん、お母さん。
いつも本当にお疲れ様です。
誰かのために頑張る時間はとても素敵ですが、まずはご自身のお体が元気であってこそです。
一度頭の中のタスクを全ておろして、ゆっくりと深呼吸をしにいらしてください。皆様がまた軽やかな心と体で毎日を過ごせるよう、心を込めてサポートさせていただきます。
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「最近、ずっと頭が落ち着かない」「お腹の周りがスッキリしない」というご相談、いつでもお待ちしております。
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デスクワークや家事の合間、ふと「足が重だるいな」「靴が少しきつく感じるな」と下半身のむくみが気になることはありませんか?
実はその足のむくみは単なる立ちっぱなし・座りっぱなしの疲れだけではなく、あなたのお腹、つまり胃腸の疲れと深く関わっているかもしれません。
今日は足元と胃腸の意外な繋がりについてお話しします。
◯ 足を通る胃腸のルート
東洋医学では体の中にエネルギーが流れる「経絡(けいらく)」という通り道があると考えられています。
不思議なことに胃や腸に関わる大切なルートは太ももから足先にかけて通っています。
座りっぱなしなどで下半身がガチガチに固まってしまうとこのルートの流れが滞ってしまいます。すると、エネルギーがお腹にうまく届かなくなり、胃腸の働きまで鈍くなってしまうのです。
「足がむくんでいる時に限って、お腹が張る」
「夕方になると足が重く、食欲もあまり湧かない」
もしそんな心当たりがあるなら、足元の流れがお腹の元気を止めてしまっているサインかもしれません。
◯ 足を流してお腹を再起動させる
足元の流れをスムーズにすることはいわば胃腸への道を切り拓くようなものです。
・滞ったエネルギーを押し流す
鍼灸マッサージで下半身の強張りを丁寧に解いていくと、足先からお腹へと繋がるルートの詰まりが解消されます。巡りが良くなることで、お腹までじんわりと温かくなってくるのを感じていただく方も。
・胃腸のスイッチをオンにする
足には胃腸を整える重要なツボがいくつも集まっています。そこへ心地よい刺激を加えることで低下していた消化の力を優しく呼び起こし、内側からの活力を取り戻すお手伝いをします。
◯ 按腹との相乗効果
当院では足元の施術に加えて、必ずお腹そのものにもアプローチします。
足のルートを整え、さらに按腹(お腹のマッサージ)で直接お腹を緩めることで上下の巡りがしっかりと繋がり、むくみが抜けやすい溜め込まないお体へと整っていきます。
施術が終わったあと、足の軽さだけでなく、なんだかお腹が空いてきた!という嬉しい変化を実感される方も少なくありません。
◯ 中央林間で全身が軽くなるひとときを
ただのむくみだからと後回しにせず、一度お体全体の巡りをメンテナンスしてみませんか?
「足も重いし、お腹の調子もスッキリしない」というご相談、いつでもお待ちしております。
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