ブログ
皆様、こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
ここ最近首肩こりを訴えられる方が多いように思います。
そこで今日は首肩こりからくる頭痛についてお話します。
◯パソコンに向かっているうちに、気づけば肩がギュッと上がっている。
気がつくと頭が重く、こめかみがズーンと痛む。
そんな経験、ありませんか?
まるで重たいリュックをずっと背負っているような、首と肩のこり。
それが続くと、血流が滞って頭に酸素が届きにくくなり、頭痛や集中力の低下を招きます。
これは“緊張型頭痛”と呼ばれるもので、特にデスクワークの方に多い不調です。
◯首・肩こりの奥にある「体のサイン」
首や肩のこりは、実は「がんばりすぎていますよ」という体からのサイン。
ずっと力を抜かずにいると、体も心も小さく丸まってしまいます。
そんなこわばりを少しずつ解いていくお手伝いをつゆき按腹堂ではしています。
マッサージでは、肩から背中にかけての張りをやさしくほぐし、血の巡りをなめらかに。
鍼灸では「風池(ふうち)」や「肩井(けんせい)」といったツボに軽く刺激を与え、こりの根っこに働きかけます。
鍼やお灸のあたたかさが体に広がると、
呼吸がふっと深くなり、頭の重みもやわらいでいく。
そんな穏やかな変化を感じられる方も多いです。
◯ご自宅でできる、簡単セルフケア
忙しい毎日の中でも、ちょっとした工夫で体をゆるめることができます。
1、深呼吸を3回:肩を落とすように、ゆっくり息を吐きましょう。
2、蒸しタオルで首を温める:5分ほどで血流が改善されます。
3、肩回しや背伸び:こまめに行うことで筋肉が固まりにくくなります。
これらは、体に「大丈夫、もう力を抜いていいよ」と伝える時間でもあります。
◯がんばる体を、少し休ませてあげる場所
季節の変わり目は、気づかないうちに体が緊張しやすい時期です。
「最近、頭が重いな」「寝てもスッキリしないな」と感じたら、少し立ち止まって体を整えてみませんか?
当院では、白を基調とした静かな空間で、おひとりおひとりの体調に合わせたやさしい施術を行っています。
心と体を同時にゆるめる時間を、どうぞゆっくりお過ごしください🌿
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
皆様、こんにちは!
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今日は誰でも簡単にできる肩こりに効くツボ押しのお話をしていきます!
パソコンに向かう時間が長いデスクワーク。
夕方になると「目がショボショボする」「肩や首がガチガチ」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな時に手軽に取り入れられるのが、手の甲にある「合谷(ごうこく)」というツボです。
◯合谷ってどこにあるの?
合谷は、親指と人差し指の付け根の間にある少しへこんだ部分に位置しています。押すと「ズーン」と響くような感覚があるかもしれません。そこが正解のサインです。
◯なぜ効くの?
合谷は東洋医学で「大腸経」という流れに属するツボ。目や肩の疲れ、頭痛をやわらげるだけでなく、腸の働きとも関係が深いため、便秘や肌荒れ(特に大人ニキビ)にも良い影響があるといわれています。まさに“万能のツボ”と呼ばれるゆえんです。
◯押し方のポイント
• 反対の手の親指で、少し痛気持ちいいくらいに押す
• 5秒押してゆっくり離すを5回ほど繰り返す
• 仕事の合間や休憩中にサッとできる
強く押しすぎる必要はなく、呼吸を合わせながらゆったり刺激するとリラックス効果も高まります。
◯男性にこそおすすめの理由
デスクワークが中心の男性は、肩や首の筋肉が常にこわばりやすい状態です。さらに、仕事のストレスで腸内環境が乱れやすく、肌トラブルや疲労感につながることも。合谷を押すことで「目・肩・腸・肌」と多方面をサポートでき、オフィスワーク男性にぴったりのセルフケアといえるでしょう。
◯まとめ
合谷は、場所さえ覚えれば誰でも簡単に押せる万能のツボ。デスクの下でこっそり刺激するだけでも、目の奥の重さや肩のこわばりがスッと楽になることがあります。毎日の小さな習慣が、体の調子を大きく変えていきますよ。ぜひ今日から取り入れてみてください。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
皆様、こんにちは!
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
パソコン作業やオンライン会議が続くと、首や肩がガチガチに固まってしまいませんか?
お仕事でも長時間のデスクワーク、帰宅後もスマホを見たりと、知らず知らずのうちに首や肩に大きな負担をかけています。
首肩こりは「血流が滞ることで筋肉が固くなる」ことが大きな原因。
同じ姿勢が続くと筋肉が休む暇をなくし、こりやすくなってしまいます。さらにストレスや眼精疲労も重なると、慢性的なつらさへつながります。
今日はそんな首肩こりをやわらげるための、簡単セルフケアをご紹介します。
1. 肩すくめリリース
両肩を思いきり耳の方へ持ち上げ、3秒キープ。その後「ストン」と一気に力を抜いて落とします。これを5回ほど繰り返すと、肩周りの血流が改善し、じわっと温かさを感じられます。
2. 首の横伸ばしストレッチ
右手を頭の上から添えて、首を左にゆっくり倒します。この時、反対側の腕を下に伸ばすと、さらに効果的。左右30秒ずつ行うと、首筋がスッと伸びて軽くなります。
3. 胸を開く姿勢
デスクワークで前かがみになると胸が縮こまります。両手を後頭部で組み、胸をぐっと開くように背伸びしてみましょう。呼吸もしやすくなり、首肩の緊張がやわらぎます。
4. 肩甲骨回し
両肘を曲げて、背中で大きな円を描くように肩をぐるぐる回します。前回し・後ろ回しを各10回ずつ。肩甲骨周りが動くと、首肩の血流が一気によくなります。
ちょっとした合間に取り入れるだけで、首や肩が軽くなるのを実感できると思います。
ただし、こりが強く長引いている場合は、セルフケアだけでは追いつかないことも。そんな時は鍼灸でツボを刺激し、深部の血流を整えるとより早く回復が期待できます。
首肩こりを放置すると、頭痛や集中力の低下にもつながります。
「つらい」と感じる前に、こまめにケアしてお仕事も生活も快適に過ごしていきましょう。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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中央林間駅から徒歩4分

こんにちは、中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
9月も最後の日ですね。朝晩は少しずつ涼しさが増してきました。
日中との気温差で、なんとなく体が重い、夜になると足が冷えて寝つきにくい…そんなお声も耳にする季節です。
実は、冷えの入り口になりやすいのが「足首」。
足首には太い血管やツボが集まっていて、ここが冷えると全身のめぐりに影響しやすいのです。特に大人女性はホルモンバランスや代謝の変化で血流が滞りやすいため、足首の養生はとても大切です。
◯足首を守るセルフケア
一番手軽なのは、レッグウォーマーや靴下で守ること。
寝る前に足首を冷やさない工夫だけでも朝のだるさが変わります。
また「足首回し」もおすすめです。
片方の足を膝に乗せ、足首を大きくゆっくり回すだけで血流が促されます。デスクワークの合間にも行いやすいので、むくみ予防にもつながります。
さらに、夜の足湯も効果的。お湯に足首まで浸かり、5~10分温めると全身がじんわり温まってリラックスできます。
◯東洋医学から見た足首の大切さ
東洋医学では、足首周りに「三陰交(さんいんこう:内くるぶしの頂点から指4本分上がった骨際)」など冷えやむくみに関わる重要なツボがあります。足首を温めることは、腎や脾胃の働きを支え、冷えからくる疲れや不眠にも効果的と考えられています。
◯鍼灸でのサポート
ご自身でのケアに加え、鍼灸施術では全身の血流を整え、自律神経のバランスを調えることで冷えに強い体づくりをサポートします。「足の冷えが取れにくい」「むくみやだるさが続く」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
小さな足首のケアが、秋から冬を元気に過ごす第一歩となります。毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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中央林間駅から徒歩4分
皆様、こんにちは!
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
朝晩がひんやりとし、秋の空気を感じるようになってきましたね。
この季節に多いお悩みといえば、喉のイガイガや乾いた咳、お肌のカサつきなど。東洋医学では、秋は「乾燥の季節」とされ、呼吸をつかさどる「肺」に不調が出やすいと考えられているというお話を前回させていただきました。
今日はそんな肺を守るための、日々の養生法についてお話ししていきます。
◯肺を潤す「白い食材」
食べ物からの養生は、毎日取り入れやすい方法です。
特におすすめなのは「白い食材」。
大根、れんこん、梨、はちみつ、白きくらげなどは、肺を潤し、喉や肌の乾燥をやわらげる働きがあるとされています。たとえば、すりおろした大根にはちみつをかけた「大根はちみつ」は昔ながらの民間療法。咳や喉の不調のある方にぴったりです。
また、冷たいサラダよりも、温かいスープや煮物にして摂ると、胃腸への負担を減らしながら潤いを補えます。
◯身近にできるセルフケア
食事に加えて、生活の中でも工夫できることがあります。
1、加湿:エアコンや暖房で空気はさらに乾燥しがち。加湿器や濡れタオルを活用しましょう。
白湯をゆっくり飲む:体を内側から温めつつ、潤いを保ちます。冷たい飲み物よりおすすめです。
2、深呼吸ストレッチ:胸を広げて大きく息を吸い込み、ゆっくり吐くことで、横隔膜が動き、肺とともに胃腸の働きも整えられます。
3、胸まわりのマッサージ:鎖骨の下をやさしく撫でるようにほぐすと、呼吸が深まりやすくなります。
◯鍼灸でのサポート
それでも乾燥による咳や呼吸の浅さ、不眠などが続くときには、鍼灸が助けになります。ツボを使って自律神経を整えることで呼吸がしやすくなり、血流や免疫力のサポートにもつながります。特に季節の変わり目で体調を崩しやすい方におすすめです。
◯おわりに
秋は「収穫」の季節でもあり、心や体を落ち着けて冬に備える時期。ちょっとした食事の工夫やセルフケアが、肺を守り、元気に季節を乗り越える力になります。ぜひ今日から、取り入れてみてくださいね。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
皆様こんにちは!
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
朝晩の風に涼しさを感じる季節になってきましたね。
けれど同時に、
空気がカラッとして「喉がイガイガする」「お肌がカサつく」といった声を耳にすることも増えてきます。
秋はまさに「乾燥の季節」。
そして東洋医学では、この乾燥の影響を特に受けやすいのが「肺」と考えられています。
ここで言う「肺」は、私たちが普段イメージする呼吸の臓器だけではありません。
呼吸を通じて体にエネルギー(気)をめぐらせたり、体の表面=皮膚を守ったり、水分を調整したりと、全身に関わる広い意味を持っています。
ちょうど「肺」は、家の中に風を送り込む“空調システム”のような役割を果たしている、と想像するとわかりやすいかもしれません。
そんな「肺」にとって大敵なのが乾燥です。
空調のフィルターがカラカラに乾くと、部屋の空気がうまく循環せず、ほこりが舞いやすくなりますよね。
同じように、肺の潤いが不足すると咳が出たり、喉が痛くなったり、声がかすれたり…。
さらに「肺は皮毛を司る」とされているので、肌が荒れたり、潤いを失ったりもしやすくなるのです。
また、肺は「気」を全身に届ける働きを持つため、弱ってしまうと疲れやすくなったり、体が重だるく感じたりすることも。
さらにちょっと面白いのが、肺と大腸は“表と裏の関係”にあるとされている点です。
肺が乾燥で影響を受けると、便秘をしやすくなる…というのも、この時期によく見られる不調のひとつです。
こうしてみると、秋の乾燥が体に及ぼす影響は意外と幅広いことがわかりますね。
喉や肌だけでなく、呼吸のしやすさやお通じ、日々の元気にもつながっているのです。
次回は、この「肺を守るための養生法」について、食べ物やセルフケアの工夫をもう少し具体的にお伝えしていきます。
咳やノドのイガイガ、詰まり感からお肌の荒れ、疲れやすさなどを感じる方は
鍼灸で軽減することができるかもしれません!
大和市や中央林間にお住まいの方で少しでも気になる方はぜひ当院に問い合わせください。
心よりお待ちしております。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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中央林間駅から徒歩4分
「鍼灸って本当に効くの?」
はじめて鍼灸に触れる方から、よくいただくご質問です。実際に受けられた方の中には、施術後すぐに「肩や首が軽くなった」「頭の重さがすっきりした」「その夜はぐっすり眠れた」と実感される方も多くいらっしゃいます。これが、鍼灸の 即効性 といえる部分です。
一方で、不眠や自律神経の乱れのように体のリズムに関わる不調は、一度で劇的に変わるわけではなく、数回を重ねることで徐々に安定していくのが特徴です。こちらは、鍼灸の 持続性 に関わる部分。短期的な楽さと、長期的な体質改善の両面に寄り添えるのが、鍼灸ならではの良さです。
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即効性 ― 受けたその場で「楽になる」
鍼の刺激は、筋肉のこわばりをゆるめたり、血流を改善したりする働きがあります。
肩や腰の張りに対しては、ツボを刺激することで筋緊張が和らぎ、「体がぽかぽかしてきた」「呼吸が深くなった」という即時的な変化を感じる方も少なくありません。
また、不眠でお悩みの方も、施術を受けた日の夜に「いつもより眠りやすかった」と言われることがあります。これは、自律神経のバランスが一時的に副交感神経寄りに傾き、リラックスが得られるためです。
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持続性 ― 習慣と重なり合って、安定した体へ
ただし、長い年月の習慣や生活リズムで乱れた自律神経は、1回で完全に整うわけではありません。鍼灸は、体の奥にある「回復する力」に働きかけるため、何度か施術を重ねることで少しずつ整っていきます。
イメージとしては、畑に種をまいてすぐに芽が出るのではなく、土を耕し、水をあげ、日差しを浴びて時間をかけて育っていくようなもの。短期的な変化だけでなく、数週間から数か月かけて体調の安定を実感される方も多いです。
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例えるなら「お薬」と「土づくり」
お薬は飲めばすぐに効き目が出るけれど、切れてしまうと症状が戻ることがあります。
鍼灸は、体そのものの調整力を引き出し、じっくりと基盤を整えていくアプローチです。
だからこそ「すぐ楽になりたい」と「体質から改善したい」、両方の願いに寄り添えるのが鍼灸の魅力といえるでしょう。
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まとめ
鍼灸の効果は、痛みや不眠に対して 即効性と持続性のバランス があることが特徴です。
「すぐ楽になる」変化を感じられることもあれば、「少しずつ安定してきた」と後から気づくこともあります。
短期的な安心と、長期的な体質改善。その両方を目指していけるのが鍼灸です。
お身体の不調でお悩みの際は、どうぞ安心してご相談ください。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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中央林間駅から徒歩4分
こんにちは、中央林間のマッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
気温の変化や湿気、冷房などで「体が重い」「胃腸が疲れている気がする」と感じる方はいらっしゃいませんか?
特に40〜50代の大人女性は、日々の忙しさの中で体のサインを見逃しやすく、
気づいた時には不調が積み重なっていることも少なくありません。
そんな時におすすめしたいのが「鍼灸による血流改善」です。
鍼やお灸は、体にやさしい刺激を与えて 筋肉のこわばりをゆるめたり、
血管の収縮を調整したりすることで、滞っていた血の巡りをスムーズにしてくれます。
また、ツボを通じて自律神経に働きかけることで、交感神経と副交感神経のバランスが整い、
血流が自然に広がりやすい体に導いてくれるのです。
血流が良くなると酸素や栄養が全身に行き渡りやすくなり、
冷えやむくみが軽くなるだけでなく、内臓の働きが活発になります。
特に胃腸は血流の影響を受けやすい臓器。
滞りがちだった消化の動きがスムーズになり、食欲不振や胃もたれ、下しやすいといった不調の改善にもつながります。
また、血流改善によって自律神経のバランスも整いやすくなるため、
眠りの質が向上したり、疲れが取れやすくなったりと、体全体のリズムも良い方向へ。
まさに「内臓から元気になる」感覚を実感される方が多いのです。
セルフケアとしては、
胃腸の働きを助けるためにお腹をやさしく時計回りにさすったり、
白湯をゆっくり飲んで体の中から温めるのも効果的です。
「最近、体が重いな」「冷えや胃腸の疲れを感じる」という方は、鍼灸で血流を整えてみませんか?
体の内側からじんわりと元気が湧き上がってくるような心地よさを、ぜひ体験していただけたらと思います。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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中央林間駅から徒歩4分

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉をご存じでしょうか?
お彼岸の頃を境に、暑さも寒さも和らいでいくという意味を持つ、日本の季節の知恵です。
実際、ここ最近朝晩はぐっと涼しくなる日が増えてきてますね。
この時期に多いのが、服装のミスマッチからくる冷えです。
日中の感覚のまま薄着で外出してしまい、夕方から夜にかけて「手足が冷たい」「肩がこわばる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
特にデスクワークや運動不足が重なると、末端の血流は滞りやすく、肩こりや腰のだるさ、不眠などにもつながってしまいます。
そんなお彼岸中の冷え対策を以下に!
◎末端の冷えを防ぐセルフケア
ちょっとした工夫で、冷えは和らげることができます。
◯一枚羽織る習慣を
ストールや薄手のカーディガンをバッグに入れておくだけで、朝晩の冷え対策になります。
首や手首・足首といった「三首」を冷やさないことが大切です。
◯足首の保温を意識する
靴下やレッグウォーマーで足首を守ると、体全体の血流が安定しやすくなります。
特に冷えやすい方は、室内でも足首を出さない工夫をしてみてください。
筆者も最近足首を隠す靴下をしっかり選んでいます。
◯ぬるめのお風呂に入る
38~39度程度のお湯にゆっくり浸かると、全身の血流がめぐり、末端まで温まりやすくなります。
シャワーだけで済ませがちな方は、この時期こそ湯船に浸かる習慣をつけましょう。
◎鍼灸マッサージでの冷え対策
セルフケアだけではなかなか改善しない頑固な冷えには、鍼灸も有効です。
鍼やお灸でツボを刺激すると、自律神経のバランスが整い、血管の収縮・拡張がスムーズになります。
マッサージでも凝り固まった筋肉をほぐし、血流の流れを促します。
その結果、血流が改善し、冷えやだるさの根本ケアにつながります。
季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。
「ちょっと冷えるな」と思ったときにこそ、ひと工夫して体を守りましょう。
小さな積み重ねが、秋を元気に過ごす大きな力となりますよ♪
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

皆様こんにちは!
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
昨日から鍼灸を受けると体にどんな効果が出てくるのか?をお話しています。
今日はリラックスすることができることに注目していきます。
「なかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「疲れているのに休まらない」――
そんなお悩みの背景には、自律神経のバランスの乱れがあります。
特に「副交感神経」がうまく働かないと、体がリラックスモードに切り替わらず、不眠や疲労感につながりやすいのです。
自律神経には、緊張や活動をつかさどる「交感神経」と、
休息や回復をつかさどる「副交感神経」があります。
日中は交感神経が働き、夜になると副交感神経が優位になるのが理想的なリズムです。
しかし、仕事のストレスやスマホ・パソコンの長時間使用、不規則な生活によって、
この切り替えがスムーズにいかなくなってしまいます。
そこで役立つのが鍼灸です。
鍼やお灸でツボを刺激すると、筋肉の緊張がゆるみ、血流が改善されます。
このとき神経を通じて脳に「安心してよい」という信号が届き、副交感神経が働きやすい状態へと導かれるのです。
施術中に「呼吸が自然に深くなる」「体がぽかぽかしてきて眠くなる」と感じられるのは、この切り替えが起きているサインです。
また、副交感神経が優位になると、胃腸の働きも活発になり、体が内側から整っていきます。
消化がスムーズになることで「疲れが残りにくい」「朝すっきり目覚めやすい」といった効果も期待できます。
ご自宅でもできるセルフケアとしては、
〇寝る前のゆったりした腹式呼吸
〇おへその下を手のひらで温めるセルフお灸
〇スマホを寝室に持ち込まず、照明を少し落とす
といった方法が、副交感神経を優位にする助けになります。
ほんの5分でも、体は安心モードに切り替わりやすくなりますよ。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
不眠や自律神経の乱れに合わせた施術を行っています。
眠りの質を改善したい方、なんとなく疲れが抜けないと感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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LINEでのご相談も承っております。施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しくださいね。
心よりお待ちしております。









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