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こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
体が縮こまり、固まりがち冬は胃腸の動きも悪くなる方がいらっしゃいます。
そんな体をやさしく助けてくれる果物、旬のりんごについてお話していきます。
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◯りんごは胃腸の味方。食欲不振にも◎
東洋医学でも、りんごは
「脾胃(ひい)=胃腸を整える果物」
とされ、弱ったお腹にやさしい食べ物といわれています。
りんごに含まれる
・ペクチン(食物繊維) → 消化を助ける
・クエン酸 → 食欲不振の回復
・ビタミンC → 冬の乾燥対策にも
といった働きが、冬のお腹にぴったり。
食欲が落ちている時や、なんとなく胃が重い日に、りんごはとても心強い味方です。
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◯冷えが強い方は「焼きりんご」や「コンポート」に
冬になると、
「生の果物を食べると体が冷える気がする…」
という方も多いですよね。
そんな時は、
りんごに火を通して“温かいフルーツ”にしてあげるのがおすすめ。
特に
・ 焼きりんご
・ りんごのコンポート
・ りんごを少し煮て、ヨーグルトに添える
などは、胃腸にとてもやさしく、身体を冷やしません。
温めることでペクチンがより柔らかくなり、消化がさらにスムーズになります。
冷えやすい女性や、普段からお腹が弱い方にもぴったりです。
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◯冬の食養生は“冷やさない”が基本です
中央林間でも、最近は気温差が大きく、冷えによる肩こり・首こり・胃腸疲れが増えています。
冬のお腹は、
・冷え
・ストレス
・不規則な食事
の影響を特に受けやすいもの。
そのため、食材は
「温かくして食べる」
というひと工夫が、季節の不調を大きく左右します。
温かいスープ、ゆっくり湯船につかる、軽いストレッチなどとあわせて、
“焼きりんご”を冬の習慣にするのもおすすめです。
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◯胃腸が弱い方や冷えが気になる方へ
りんごは手軽で食べやすく、冬のお腹にやさしい果物。
お家でも取り入れやすいセルフケアのひとつです。
もし、
「胃腸の疲れが続く」
「冷えからくる不調が増えている」
と感じている方は、鍼灸や按腹(お腹のケア)で体を整えてあげると、冬の不調がぐっと軽くなります。
中央林間で胃腸ケアや冷えのお悩みがある方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

「鍼って太くて痛いんでしょ?」
「家族に勧めたら『怖い!』と言われた」
ー中央林間で施術していると、こんなお声をよく耳にします。
でも実は、鍼灸で使う鍼は、みなさんが想像する“注射針”とはまったく別物。
マッサージや鍼灸を受けている方も、「もっと早く知りたかった」と言うほど、優しい刺激なんです。
◯ 髪の毛ほどの細さ。注射とは目的も構造も違います
「鍼=注射針」というイメージがありますが、実際は全く違います。
注射は薬液を入れるための“中が空洞の針”。
一方、鍼灸で使う鍼は中が詰まった細いステンレス製で、髪の毛ほどの細さ。
例えるなら、
「素麺と髪の毛」くらいの違いがあります。
目的もまったく異なり、鍼は体を整えるための“軽い合図”のような刺激。
ドアを「ドンドン」叩く注射とは違い、「トントン」とやさしく触れるようなイメージです。
◯「今入ってるんですか?」と言われることも多いです
つゆき按腹堂でも、初めての方はほぼ100%こう言います。
「え?今刺したんですか?」
「案外痛くないんですね」
「思ったイメージと全く違う…」
鍼灸の刺激は、筋肉の緊張や首こり・肩こりの原因となる“滞り”にそっとアプローチし、
体が自然にゆるむスイッチを押してくれるものです。
◯ 鍼が苦手な家族に伝えるなら…
もし家族に鍼を勧めて「痛いのが無理!」と断られてしまったら、こんなふうに伝えてみてください。
・「鍼は髪の毛くらい細いんだって」
・「痛くない施術をしてくれる鍼灸院が中央林間にあるよ」
・「肩こりや首こりにも優しい刺激だから安心だよ」
こうした“正しいイメージ”を知るだけで、ハードルはぐっと低くなります。
◯ 中央林間で鍼を試してみたい方へ
秋冬に入り、肩こり・首こり・頭痛が増える季節。
血流が滞りやすく、冷えから来る不調も増えます。
「痛そうで不安だけど、鍼に興味はある」
「家族に勧めたいけど、怖がられてしまう」
そんな方は、中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂へお気軽にご相談ください。
痛みの少ない鍼を使い、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
📍 中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
LINEでのご相談も承っております。施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しくださいね。
あなたや大切な家族の「怖い」「痛そう」というイメージが、
「優しいんだ」「これなら試せるかも」に変わりますように。
曇り空や日暮れの早さを感じる季節になりましたね。
最近、「なんとなく体が重い」「朝から気分が上がらない」そんな声をお聞きすることが増えています。
実は、日照時間が減るこの時期、体のリズムを整える“自律神経”にも影響が出やすいのです。
東洋医学では、太陽のエネルギーを“陽気(ようき)”と呼び、体を温め、心を前向きにする力と考えます。
けれど、秋の終わりから冬にかけては、この陽気が少しずつ減っていく季節。
体の内側に“冷え”や“滞り”が生まれ、肩こりや頭痛、倦怠感などが起こりやすくなります。
たとえるなら、曇った日に部屋が少し冷たく感じるように、体の中の“陽”も少し元気を失っている状態。
そんなときは、朝の光を意識して浴びることがとても大切です。
曇りでも、窓辺で光を感じるだけで、脳や自律神経が穏やかに整っていきますよ。
また、冷えやすい首元・お腹を温めることで、陽気の通り道を守りましょう。
紅茶や生姜湯などの温かい飲み物を一口、深呼吸をひとつ。
体の内側から“ぽっ”と温かくなる感覚を大切にしてみてください。
このように、光と温もりを意識して過ごすことが、
寒暖差やストレスによる不調をやわらげる第一歩になります。
「最近、冷えや肩こり、頭の重さが気になる」そんなときは、
中央林間でマッサージや鍼灸をお探しの方にもおすすめのケア法です。
当院「中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂」では、
冷えや自律神経の乱れを整えるための鍼灸施術や按腹(あんぷく)ケアを行っています。
白を基調とした落ち着いた空間で、
疲れた体と心に“陽”のぬくもりを取り戻すお手伝いをいたします。
寒さに負けない体づくりを、今から一緒に始めていきませんか?
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

朝晩の冷え込みがぐっと強まり、早いもので明日が「立冬」ですね。
いよいよ冬の始まりです。気温の低下とともに体がこわばり、手足の冷えを感じやすくなるこの時期。
東洋医学では、冬は「腎(じん)」の働きが弱まりやすい季節とされています。
腎は“生命エネルギーの源”ともいえる臓で、体を温める力や免疫、ホルモンバランスにも深く関わっています。
そんな冬の入り口におすすめなのが、体の芯から温まる「鍋料理」です。
鍋は、水分・栄養・温かさを一度にとれる理想的な食事。材料を煮込むことで消化もしやすく、胃腸の働きを助けてくれます。
具材の選び方にも、ちょっとしたコツがあります。
根菜類の大根やにんじん、ごぼうは“気”を補い、体の中からポカポカに。
ねぎやしょうが、にらを加えると、血の巡りがよくなり、冷えを散らしてくれます。
そして、魚や鶏肉、豆腐などのたんぱく質は、腎を支える力の源。
出汁に黒酢を少し加えたり、しょうがをすりおろしたりするだけでも、温め効果が高まります。
寒い季節は、体が冷えるだけでなく、心も縮こまりやすくなるもの。
鍋を囲んで湯気を感じながら食べる時間は、体だけでなく心もほっと緩めてくれます。
外の寒さに備えるためにも、まずは食卓から温めていきましょう。
「体を温めることは、自分をいたわること」
冷えを感じる方は、首・お腹・足首を冷やさず、温かい食事で内側から巡りを整えていきましょう。
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中央林間駅から徒歩4分の
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 では、
冷えや疲れ、不眠などの体調不良を“お腹から整える”施術を行っています。
冬の冷えや食欲不振が気になる方は、お気軽にご相談ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

皆様、ハッピーハロウィン!
少し前から街のあちこちでハロウィンのカボチャを見かけておりましたね。
実はこのカボチャ、飾りとしてだけでなく、これからの季節の体づくりに欠かせない食材でもあるのです。
東洋医学では、カボチャは「脾(ひ)」=消化吸収を司る臓にやさしく、
「気(=生命エネルギー)」を補ってくれる性質を持つとされています。
つまり、カボチャは“疲れを感じやすい季節の変わり目に、元気をつくってくれる食材”なのです。
さらに、カボチャは体を温める性質(温性)を持っています。
冷えやすい手足、寒さでこわばる肩や背中に悩む方にもぴったり。
自然の甘みがあるので胃腸にもやさしく、消化を助けながらエネルギーをしっかり補ってくれます。
「なんだか元気が出ない」「朝起きても体が重い」そんなときは、
カボチャのスープや煮物でお腹を温めてみてください。
冷えによる不調は、体の“巡り”が滞っているサイン。
温かい食事で血流を促すことで、気の流れも自然と整っていきます。
ハロウィンのオレンジ色には、“陽”のエネルギーが宿るとも言われています。
カボチャの鮮やかな色を食卓に取り入れるだけで、目からも元気をもらえそうですね。
冷えが深まるこれからの時期、
お腹を温め、気を満たすことが冬を元気に過ごす第一歩。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
鍼灸とお腹のケア(按腹)で、内側からの“あたためる力”をサポートしています。
食卓ではカボチャで体を整え、施術では巡りを整える。
そんな2つの「温もり」で、冷えに負けない秋の終わりを迎えていきましょう。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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11月も目前の今、朝晩の風に冷たさを感じるようになってきましたね。
気温が下がると、手足が冷えやすくなったり、肩がすくんで呼吸が浅くなったり。
そんなとき、心も体もふっとゆるめてくれるのが「お茶で温める時間」です。
◯体を温める紅茶
東洋医学では、発酵の進んだお茶ほど“体を温める力”が強いとされています。
緑茶や烏龍茶もいいですが、秋から冬におすすめなのは、しっかり発酵された紅茶。
特に日本でつくられる和紅茶は、やわらかな甘みと優しい香りで、体の奥からほっと温めてくれます。
◯癒す力
和紅茶は、渋みが少なくカフェイン量も控えめ。
「夜でも安心して飲める紅茶」として、疲れた日の一杯にぴったりです。
胃に刺激が少ないので、冷え性や胃腸が弱りやすい方にもおすすめ。
“あたためる”だけでなく、“癒す”力があるのが和紅茶の魅力です。
◯ちょっとした一工夫
飲み方の工夫で、さらに体を整えることもできます。
お腹の冷えが気になる日は、すりおろし生姜を少し加えて「ジンジャーティー」に。
甘みが欲しいときは、黒糖を少し入れると血行促進効果も期待できます。
湯気をゆっくり吸い込みながら深呼吸すると、胸まわりの緊張もゆるみ、気持ちがふっと軽くなりますよ。
◯一息いれて温まる時間を
日々忙しく過ごす中でも、「一杯のお茶で自分をいたわる時間」を。
紅茶の香りに包まれる数分が、1日の疲れをリセットしてくれます。
冷えやだるさを感じたら、体を温めるケアを早めに始めましょう。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、冷えによる不調を整える鍼灸・按腹(お腹のマッサージ)を行っています。
和紅茶で内から温め、鍼灸で巡りを整えることで、冷えに負けない穏やかな秋を過ごしていきましょう。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
ここ最近は秋らしく、空気が澄んで気持ちの良い季節になりましたね。
ただ、今日のように風が強い日は、体の表面から熱や潤いが奪われやすく、気づかないうちに“冷えと乾燥”が進んでいることがあります。
「まだそれほど寒くないし」と軽めの服装で出かけると、首筋や背中から冷えが入り込み、夜に肩がこる、頭が重い、のどがいがらっぽい…なんてことも。
この“風による影響”は、東洋医学では「風邪(ふうじゃ)」と呼ばれ、季節の変わり目に体を乱す原因のひとつとされています。
さらに今の時期は、空気の乾燥による「燥邪(そうじゃ)」も加わり、肌のかさつきや空咳、便秘など“潤い不足”のサインも出やすくなります。
つまり秋は、「冷えて乾く」季節。体の外側も内側も、じんわり守ってあげることが大切なんです。
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🍁冷えと乾燥から身を守る3つの習慣
① 首・手首・足首を冷やさない
いわゆる「3つの首」は、冷えの入口。
外出時はストールや靴下で温かさをキープしましょう。特に風の強い日は、首筋に風を通さないだけでも体の疲れ方が違ってきます。
② 湯船につかる時間を少し長めに
38〜40℃くらいのぬるめのお湯で10〜15分。
お風呂上がりの“ぽかぽか”が続くことで、自律神経が整い、眠りも深くなります。シャワーだけではもったいない季節です。
③ 「白い食材」で体に潤いを
東洋医学では、肺の働きを助けるのは「白」の食材。
大根・れんこん・長ねぎ・はちみつ・白ごまなどは、乾燥対策にぴったりです。スープや煮物で優しく取り入れてみてください。
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風が強い日は、体が思った以上に疲れています。
肩や背中がこわばる前に、少し体を温めて、深呼吸してみましょう。
つゆき按腹堂では、季節ごとの変化に合わせた鍼灸と按腹(お腹のマッサージ)で、冷えや乾燥に負けない体づくりをお手伝いしています。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
皆様、こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
つゆき按腹堂です。
寒さが少しずつ増してくるこの季節。
なんとなく体が重かったり、疲れが抜けにくい…と感じることはありませんか?
そんなときに意識してほしいのが「胃腸の元気」です。
前回お話ししたように、私たちの免疫細胞の7〜9割は腸でつくられています。
つまり、胃腸が整っていると、風邪をひきにくく、体の内側から元気を保てるのです。
今日は、ご自宅で簡単にできる“胃腸をいたわる3つのツボ”をご紹介します。
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① 足三里(あしさんり)
ひざのお皿の下から指4本分ほど下、すねの外側にあるツボです。
昔から“長生きのツボ”として知られ、胃腸を元気にし、疲労回復にも効果的。
押したときに「ズーン」と響くような心地よさが目安です。
デスクワークの合間などに、軽くさすったり押したりしてみましょう。
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② 中脘(ちゅうかん)
みぞおちとおへその中間あたりにあるツボ。
胃の働きを整え、食べすぎや胃もたれをやわらげてくれます。
手のひら全体をそっとあてて、深呼吸しながら温めるように触れるのがおすすめです。
内臓がホッとゆるみ、心まで落ち着いていくように感じます。
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③ 天枢(てんすう)
おへその両脇、指3本分ほど外側にあるツボです。
腸の働きを整え、便秘や冷えのケアにも役立ちます。
ツボを押す前に、お腹をやさしくさすって温めるとより効果的です。
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ツボ押しは、力を入れすぎず“気持ちいい”くらいがちょうどいい刺激。
お風呂上がりや寝る前など、体が温まっているときに行うとより効果を感じやすいですよ。
胃腸が整うと、体の中からポカポカして、気持ちもふんわり軽くなっていきます。
忙しい毎日の中で、ほんの少し“お腹をいたわる時間”を持ってみてください。
それが、寒さにも負けない免疫づくりにつながっていきます。
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中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、鍼灸と按腹(お腹のケア)を組み合わせ、体の中から整えるお手伝いをしています。
冷えやお腹の不調が気になる方は、どうぞお気軽にご相談くださいね。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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皆様、こんにちは。
つゆき按腹堂です!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます😊
◎ 秋のむくみ、感じていませんか?
10月下旬、朝晩がぐっと冷えてきましたね。
この時期、「夕方になると足がパンパン」「ブーツがきつい…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実はこの“むくみ”、秋特有の冷えと乾燥、そして長時間のデスクワークによる血流の滞りが関係しています。
◯ 東洋医学から見た秋と「水の巡り」
秋は“肺”と“大腸”の働きが弱まりやすい季節。
この2つの臓は、実は「体の水分調整」と深く関係しています。
肺が潤いを保てず、大腸の働きが落ちると、
体の中の“巡り”が滞って、むくみやすくなってしまうんです。
◯ むくみケアにおすすめの秋野菜
・れんこん:肺を潤し、体の中の“余分な熱”を鎮めます。冷えと乾燥両方のケアに◎
・さつまいも:胃腸を元気にして水分代謝をサポート。甘みでリラックス効果も。
・かぼちゃ:血の巡りをよくし、足先の冷えにもぴったり。
・しょうが(秋収穫の新しょうが):体を温め、冷えによるむくみの予防に。
→ 生よりも「蒸す・煮る」といった温かい調理法で、体の中からぽかぽかに。
◯ 日中のちょっとしたセルフケア
デスクワーク中も、
・ふくらはぎを軽く上下に動かす
・座りながら足首をぐるぐる回す
・お茶代わりに温かい白湯を飲む
これだけで血流が整い、足の重だるさが軽くなります。
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◎ 食欲の秋に食べて整えるを考えよう
季節の変わり目こそ、“食べながら整える”のがいちばん自然なセルフケアです。
旬の野菜で内側から、ちょっとした動きで外側から。
身体の巡りを整えて、軽やかな秋を過ごしていきましょう🍂
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夕方には足がパンパンで靴を履くのがキツイ…
足が何か一枚覆っているような感覚で気持ち悪い…
もっと足が細くなって美脚になりたい…
そんなお悩みの方、まずはご連絡お待ちしております!
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
秋が深まり、朝の空気がひんやりしてくると、つい布団のぬくもりから出たくなくなりますよね。
「最近、朝がつらい」「なんとなく体が重い」と感じるのは、怠けではなく、季節の変化に体が順応しようとしている証拠です。
🕰️体のスイッチが入りにくい秋
秋は日照時間が短くなり、太陽の光を浴びる時間が減ります。
この「朝の光」は脳を目覚めさせるスイッチ。
光を浴びることで体内時計がリセットされ、幸せホルモン“セロトニン”が分泌されます。
そのため、日の出が遅くなる秋は、どうしても体のスイッチが入りにくくなるのです。
東洋医学では、秋は「陽気(ようき)」というエネルギーが内にこもる季節とされています。
外気が冷えてくると、体は自然と“内側にエネルギーをしまいこむ”方向に動くため、
朝、体が重く感じるのはむしろ自然なこと。
体は冬に備えて、静かにペースを落としているのです。
🛏️無理しすぎない程度に軽く動かしてから
そんな秋の朝におすすめなのが、“無理に起きようとしない”こと。
目覚めたら、まずは布団の中で手足を軽く動かし、体の内側に溜まった「気」を巡らせましょう。
🤲お腹を温める
両手をこすり合わせて温め、その手でお腹の真ん中(丹田)を包み込むように押さえるのも効果的。
体の中心が温まると、自然と「起きよう」という力が湧いてきます。
☀️カーテンを開けて体のスイッチオン
余裕がある朝は、カーテンを少し開けて太陽の光を浴びながら深呼吸を。
光を取り入れるだけでも、脳が「朝だ」と感じて副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになります。
冷たい空気を吸い込むと、頭の中も少しずつ冴えていきますよ。
🌿季節に寄り添った動きを
朝がつらい時期こそ、「早く起きなきゃ」と自分を責めず、
季節に寄り添いながら、ゆっくりと体を起こしていくことが大切です。
小さな工夫で、秋の朝も軽やかにスタートできますように。
それでもやる気が起きない時や体の不調でお困りな方はぜひ中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂へ。
鍼灸マッサージは気温差や移り変わりの多い今の季節、乱れやすい自律神経を整える施術が得意です。
少しでも気になる方はぜひお待ちしてます🙏
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