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大和市の中央林間駅より徒歩4分のマッサージ・鍼灸院

電車中央林間駅より徒歩4分
〒242-0007
神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107
【診療時間】10:00~19:00 ※土日は9:00~19:00
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ブログ記事一覧

その胃もたれ、お腹のコリが原因かも?中央林間で「按腹」による胃腸ケアを

2026.01.23 | Category: お腹の痛み,マッサージ,疲れ,胃もたれ,自律神経,鍼灸,食欲不振

「最近、少し食べただけで胃がもたれる」「お腹が張ってスッキリしない……」
そんな胃腸の不調を感じている方はいませんか?

30代〜50代は、仕事の責任や家庭の忙しさから、つい早食いになったり、ストレスで胃に負担をかけたりしがちな世代です。「胃薬を飲めばその場はしのげるけれど、根本的にスッキリしない」と悩んで、当院へご相談に来られる方も少なくありません。

実は、その胃もたれの原因は「胃」そのものだけでなく、お腹全体の筋肉や筋膜が硬くなっていることにあるかもしれません。

◯寒さとストレスが「胃の動き」を止めてしまう理由

胃腸は自律神経によってコントロールされています。今の時期のように気温が低い日が続くと、体は緊張状態になり、胃腸への血流が後回しになってしまいます。その結果、消化活動がスムーズに行われず「胃もたれ」や「食欲不振」としてサインが現れるのです。

寒波などの天候によるストレスは知らず知らずのうちに体に蓄積しています。

◯鍼灸と「按腹」で胃腸のスイッチをオン!

当院では鍼灸で全身の自律神経を整えながら、日本伝統の手技「按腹あんぷく」でお腹を優しく丁寧にケアしていきます。

按腹の魅力は胃腸に直接アプローチできる点です。 指先や手のひらを使って、硬くなっているお腹を優しく解きほぐしていくと、内臓の緊張が緩み、血の巡りが良くなります。

◯按腹を受けると期待できること

胃の働きが活性化し、消化がスムーズに。

お腹の張りが和らぎ、体が軽くなる

副交感神経が優位になり、深いリラックス状態へ。

「お腹は痛そう」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、当院の施術はあくまで「優しく丁寧」です。無理に押し込むのではなく、呼吸に合わせてゆったりと解きほぐすため、施術中に胃が「ギュルル」と動き出し、そのまま眠ってしまう方も多いほどです。

◯中央林間でお腹から整える新しい習慣を

胃もたれを放置すると、全身の活力も低下してしまいます。お腹を柔らかく温かく保つことは、健康の基本です。

当院では、体質やその日の体調に合わせ、最適な鍼灸と按腹を組み合わせて提供しています。

「胃が重くて気分が晴れない」「どこに行けばこの不快感が取れるのか分からない」と一人でお悩みの方。ぜひ一度、当院の按腹を体験してみてください。お腹がふんわりと柔らかくなる心地よさと、食後のスッキリ感を実感していただけるよう、精一杯お手伝いいたします。

📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。

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明日からの寒波・積雪に備えて。急激な冷えによる不調を防ぐ「お腹の温活」

2026.01.20 | Category: お腹の痛み,ストレス,マッサージ,下痢,便秘,冷え,胃もたれ,自律神経,鍼灸,食欲不振

皆様こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。

明日からは強い寒波が到来し、ここ中央林間周辺でも雪の予報が出ていますね。急激な気温の低下は、私たちが想像している以上に心身へ大きな負担をかけます。特に「どこに行っても冷えが改善しない」「冬になると毎年体調を崩す」という方は早めのケアが大切です。

◯ 急な寒波が引き起こす「冬の不調」

気温が急激に下がると、体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。これが原因で、肩こりや腰痛が悪化したり、自律神経が乱れて「寝つきが悪くなる」「なんとなく体がだるい」といった症状が現れやすくなります。

また、雪道の歩行は体に余計な力が入るため、筋肉がガチガチに緊張し、ギックリ腰などのトラブルを招くことも少なくありません。

◯ 冷え対策の鍵は手足よりも「お腹」にあります

寒さを感じると、つい手袋や厚手の靴下に頼りたくなりますが、実は効率よく全身を温める鍵は「お腹」にあります。お腹には大切な内臓が集中しており、ここが冷えると全身の血流が滞ってしまうからです。

今日からできる簡単な対策として、おへその下あたりをカイロで温めたり、温かい飲み物で内側から温を補ったりすることを意識してみてください。お腹が温まることで、自律神経のスイッチがリラックスモードに切り替わりやすくなります。

◯ 鍼灸×按腹(あんぷく)で、寒さに負けない体作り

当院では、鍼灸によるツボへの刺激と、日本伝統の手技「按腹」を組み合わせ、冷えに負けない体作りをサポートしています。

当院の按腹は、お腹を優しく丁寧に解きほぐしていくのが特徴です。強い刺激ではなく、手のひらから伝わる温もりでお腹の緊張を緩めていくと、滞っていた血流が指先・足先までじんわりと広がっていくのを実感していただけるはずです。

鍼灸で全身の気を整え、按腹で内臓からポカポカに温める。この相乗効果によって、寒波による緊張をリセットし、深い眠りへと導きます。「鍼は初めてで少し怖い」という方も、当院の優しく丁寧な施術で、心まで解きほぐされる感覚をぜひ体験してください。

◯ 心温まる休息の時間を

寒い中、毎日頑張っているご自身の体をいたわってあげませんか? 静かなプライベート空間をご用意して、皆様が芯から温まれるよう準備してお待ちしております。

雪の影響で外出が不安な場合や、急な体調の変化でお困りの際も、まずはお気軽にご相談ください。

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大和市中央林間で冷え性・更年期の悩みにお困りの方へ。お腹を温める「按腹」で体質改善を

2026.01.19 | Category: お腹の痛み,マッサージ,下痢,不眠,便秘,冷え,更年期,疲れ,胃もたれ,自律神経,鍼灸

「最近、手足が冷えて夜眠れない」「更年期に入ってから、原因不明のイライラや疲れが取れない……」 大和市中央林間の周辺にお住まいで、このようなお悩みをお持ちではありませんか?

30代から50代の女性は、仕事や家事、育児と、自分を後回しにして頑張りすぎてしまう時期。病院に行くほどではないけれど、毎日がなんとなく辛い。そんな「どこに行けばいいか分からない不調」は、体が発している大切なサインです。

当院では東洋医学の知恵である「鍼灸」と、日本伝統のお腹の揉みほぐし「按腹(あんぷく)」を組み合わせ、あなたの体が本来持っている健やかさを取り戻すお手伝いをしています。

◯なぜ、30代からの女性は「冷え」が深刻になるのか?

女性の体は、年齢とともにホルモンバランスや自律神経が変化しやすくなります。特にストレスが多い現代では、気が張ってしまい、内臓の働きが鈍くなることで「芯の冷え」が生じます。

中央林間という落ち着いた街で、日々を忙しく過ごしている皆様にこそ、一度立ち止まってご自身の心と体に向き合う時間を持っていただきたいと考えています。

◯鍼灸と「按腹(あんぷく)」で、滞った巡りをスムーズに

当院の施術の大きな特徴は、鍼灸に「按腹」を組み合わせている点です。

鍼灸は、全身のツボを刺激することで自律神経のバランスを整え、血流を促進します。そこに当院が大切にしている伝統手技「按腹」を加えることで、相乗効果が生まれます。

「按腹」とは、お腹を優しく丁寧に解きほぐす手技のこと。 東洋医学では、お腹は「五臓六腑」が集まる中心であり、心と体の状態を映し出す鏡と考えられています。お腹が硬く緊張していると、血流が滞り、冷えや内臓の不調を引き起こします。

強い力で押すのではなく、手のひらから伝わる温もりとともに、お腹の緊張を「優しく丁寧」に緩めていきます。お腹が柔らかくほぐれると、

◎内臓が温まり、手足の先まで血流が広がる

◎深い呼吸ができるようになり、リラックス効果が高まる

◎便通や睡眠の質が改善され、疲れにくい体になる といった嬉しい変化が期待できます。

◯中央林間で「自分をいたわる時間」を

「鍼灸は痛そう」「お腹を触られるのは少し緊張する」という方もご安心ください。当院では専門家として、お一人おひとりの呼吸に合わせた、いたわるような施術を心がけています。施術中に「お腹がポカポカして心地よい」「いつの間にか眠ってしまった」と言っていただけることも多く、初めての方にも安心してお受けいただけます。

大和市中央林間の静かなプライベート空間で、心ゆくまでリラックスしていただき、明日からの毎日を少しでも軽やかに過ごせるようサポートいたします。

「どこに行っても改善しなかった冷え」や「更年期のモヤモヤ」を抱えている方。どうぞお一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。お腹からじんわり温まる、癒やしの時間をお届けします。

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冬の食いしばりで固まった首肩をゆるめるセルフケア

2026.01.18 | Category: ストレス,マッサージ,偏頭痛,冷え,肩こり,頭痛,首こり

前回のお話では、寒さやストレスによって
無意識に「食いしばり・噛みしめ」が増え、
それが首や肩のこりにつながりやすいことをお伝えしました。

今回はそんな力が入りっぱなしになった体をほどくセルフケアをご紹介します。

◯ まずは「噛みしめている自分」に気づくこと

セルフケアの第一歩は
力が入っていることに気づいてあげることです。

・パソコン作業中
・スマホを見ている時
・考え事をしている時

ふとした瞬間に
「今、歯と歯が当たっているかな?」
とチェックしてみてください。

本来、安静時は上下の歯が少し離れているのが自然な状態です。
気づくだけでもあごの緊張は少しゆるみ始めます。

◯ あご・首をゆるめるふわっと体操

1、 軽く口を開き、あごの力を抜く
2、 そのまま、首を小さく左右にゆらす
3、 ゆっくり5〜6回繰り返す

ポイントは
「伸ばそう」「ほぐそう」と頑張らないこと。

◯ 肩をすくめて、ストンと落とす

食いしばりがある方は、
首だけでなく肩にも力が入りやすくなっています。

1、 肩をすくめるようにグッと持ち上げる
2、 そのまま3秒キープ
3、 フーッと息を吐きながらストンと落とす

これを3回ほど繰り返します。

「力を抜く感覚がわからない」という方ほど、
一度しっかり力を入れてから抜くのがおすすめです。

◯ 温めるケアも効果的

冬は冷えによって筋肉がこわばりやすい時期。
首元やあご周りを蒸しタオルやカイロで温めるのも良い方法です。

温めることで血流がよくなり、
噛みしめで緊張していた筋肉がゆるみやすくなります。

「夜、寝る前に温める」
これだけでも、翌朝の首肩の軽さが変わる方も多いです。

◯ それでもつらい時は、プロの手を頼るのも一つ

セルフケアをしても、
・気づくとまた噛みしめている
・首肩こりが慢性化している

そんな時は、体が「一人では戻りにくい状態」になっているサインかもしれません。

鍼灸やマッサージでは首肩だけでなく、あごや自律神経の緊張にもアプローチしていきます。

無理を重ねる前に
体をゆるめる時間を作ってあげてくださいね。

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冬に増える食いしばり噛みしめと首肩こりの関係

2026.01.16 | Category: ストレス,マッサージ,偏頭痛,冷え,肩こり,鍼灸,頭痛,首こり

寒さが厳しくなってくるこの時期、
「肩や首がいつもより重たい」
「頭までズーンとする感じがある」
そんな声をよく耳にします。

実はこの不調、無意識の食いしばりや噛みしめが関係していることが少なくありません。

◯ 寒いと、体は自然と力が入る

冬は気温が下がり、体が冷えやすくなります。
すると私たちの体は無意識に熱を逃がさないようキュッと縮こまる反応を起こします。

これは寒い日に肩をすくめてしまうのと同じで
実はあごや歯にも力が入りやすくなるのです。

気づかないうちに
・歯をグッと噛みしめている
・上下の歯がずっと触れている
そんな状態が続いている方も多いです。

◯ 食いしばりが首肩に影響する理由

あごの筋肉(咬筋・側頭筋)は首や頭の筋肉とつながっています。

そのため噛みしめが続くと

・あご周りが緊張する
・首の筋肉が引っ張られる
・肩まで力が抜けなくなる

という流れが起こりやすくなります。

「首肩だけが原因だと思っていたら、実はあごが関係していた」
というケースも臨床ではよくあります。

◯ ストレスや忙しさも噛みしめの原因に

年明けから仕事が本格的に動き出したり
寒さで外出が減り、体を動かす機会が少なくなったり。

そんな時期は知らず知らずのうちに緊張をため込みやすい状態になります。

集中している時、考え事をしている時、
「ふと気づいたら歯を噛みしめていた」
そんな経験、ありませんか?

体は正直で心の緊張があごに表れやすいのです。

◎ 首肩こりがなかなか取れない方へ

マッサージをしても、
ストレッチをしても、
すぐ元に戻ってしまう首肩こり。

そんな方はあごや噛みしめの影響が隠れているかもしれません。

まずは
「今、歯と歯は触れているかな?」
と気づいてあげることが大切です。

次回のブログでは、
食いしばりで固まった首・あご周りをゆるめるセルフケアについて、お伝えしていこうと思います。

寒い季節こそ、力を抜く練習を。
体がゆるむと、心も少し軽くなりますよ。

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ホッと一息ついて、一日を落ち着いて過ごす習慣を

2026.01.13 | Category: ストレス,マッサージ,リズム,冷え,自律神経,鍼灸

朝、ほんの少しだけ早く起きて、温かい飲み物をゆっくり飲む。
それだけで「今日はなんだか落ち着いて過ごせそう」と感じたことはありませんか?

忙しい毎日では、朝起きてすぐスマホを見たり、慌てて身支度をしたりと、気づかないうちに体も心も緊張状態で一日が始まりがちです。そんな時こそおすすめしたいのが、温かい飲み物をゆっくり味わう時間です。

◯ 温かさが体に伝わると、自然と力が抜ける

白湯やほうじ茶、和紅茶などをカップに注ぎ、両手で包み込みながら一口ずつ飲んでみてください。
喉を通る温かさが、お腹の奥までじんわり広がっていくのを感じられると思います。

この「温かさ」は、冷えやすい朝の体にとって大切な刺激。
体温がゆるやかに上がることで、交感神経の高ぶりが落ち着き、自律神経の切り替えもスムーズになります。

◯ 胃腸が目覚めると、体も心も軽くなる

朝の温かい飲み物は、眠っていた胃腸をやさしく起こしてくれます。
胃腸が動き出すことで消化のリズムが整い、お通じが出やすくなるという方も多いです。

特に冷えやすい季節や食生活が乱れがちな時には、胃腸をいきなり酷使しないことが大切です。
「まずは温めてから動かす」という意識が、体への負担を減らしてくれます。

◯ 慌ただしさから一歩距離を置く朝習慣

たった5〜10分でも、ゆっくり飲む時間をつくると、呼吸が自然と深くなります。
呼吸が整うと、不思議と気持ちの焦りも落ち着いてきます。

一日の始まりに「自分の感覚を感じる時間」を持つことは、心の余白をつくること。
その余白があるだけで、日中の小さなストレスにも振り回されにくくなります。

◯ 何を飲むかより、どう飲むか

飲み物は白湯、ほうじ茶、和紅茶など、体を冷やしにくいものがおすすめです。
大切なのは、急がず、味や香り、温度を感じながら飲むこと。

お気に入りのマグカップを「朝専用」にするのも、習慣化のコツですよ。

◯ まとめ

朝の温かい一杯は、特別な道具も時間もいらないセルフケア。
体を温め、胃腸を整え、心を落ち着かせることで、その日一日を穏やかに過ごす土台ができます。

「今日は少し丁寧に始めてみよう」
そんな気持ちで、明日の朝から取り入れてみてくださいね。

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七草粥で胃腸を休ませ、一年の健康を願いませんか?

2026.01.07 | Category: お腹の痛み,マッサージ,むくみ,下痢,便秘,疲れ,胃もたれ,自律神経,鍼灸,食欲不振

年末年始のにぎやかな日々がひと段落する頃。
1月7日は「七草粥」をいただく日ですね。

お正月のごちそうやお餅で頑張ってくれた胃腸を休ませ、
一年の無病息災を願う昔から大切にされてきた日本の風習です。

◯七草粥は、胃腸へのいたわり

七草粥は、白がゆに春の七草を加えた、とてもシンプルな食事。
油分や刺激が少なく、消化にやさしいのが特徴です。

東洋医学の考え方でも胃腸は体のエネルギーを生み出す要とされ、ここが疲れてしまうと、全身の元気が落ちやすくなります。

・なんとなく体が重い
・食欲が落ちている
・眠りが浅い
そんなサインがある方こそ、
今日は胃腸を「休ませる選択」をしてあげたいですね。

◯「食べない」のではなく「整える」

七草粥の大切なところは
無理に我慢することではなく、整える意識にあります。

・温かいものをいただく
・量を控えめにする
・ゆっくり噛んで味わう

それだけでも、胃腸はほっと一息つくことができます。

忙しい毎日の中で、
自分の体に目を向ける時間は意外と少ないもの。
七草粥の日は、そんな体との対話のきっかけにもなります。

◯胃腸を休ませることは、心を整えること

胃腸が落ち着いてくると、
不思議と気持ちも穏やかになりやすいものです。

食べすぎ・飲みすぎが続いた後は、
体だけでなく、心も少し疲れていることがあります。

七草粥のやさしい味わいは、
体と心の両方をゆるめてくれる時間でもあるのかもしれません。

◯年の始めに「いたわる習慣」を

一年を元気に過ごすために大切なのは、
頑張り続けることよりも、整え直すタイミングを持つこと。

七草粥の日をきっかけに
・冷えすぎていないか
・食べすぎていないか
・無理を重ねていないか

そんなことを、少しだけ振り返ってみるのもおすすめです。

胃腸の重さや疲れがなかなか抜けないときは、
体の内側から整えるケアも選択肢の一つです。

当院ではお腹をやさしくゆるめ、胃腸の働きを整える施術も行っています。

新しい一年を軽やかな体で迎えるために
まずは今日一日、胃腸をいたわってあげましょう。

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その胃もたれ、もしかしたらお餅かも?美味しいお餅との付き合い方

2026.01.06 | Category: お腹の痛み,マッサージ,むくみ,下痢,便秘,疲れ,胃もたれ,鍼灸,食欲不振

お正月といえば、やっぱりお餅。
焼いても煮ても美味しく、ついもう一つ…と手が伸びてしまいますよね。

実はお餅は、東洋医学的に見ると
「体を温め、エネルギーを補ってくれる食べ物」 とされています。
寒い冬を乗り切るためには、とても心強い存在です。

その一方で、年明けに
「胃が重たい」
「お腹が張る」
「なんとなく体がだるい」
と感じている方も多いのではないでしょうか。

それは、お餅の性質と胃腸の働きが関係しているかもしれません。

◯お餅は力が強い食べもの

お餅の主成分はもち米。
もち米は粘りが強く、消化に時間がかかりやすい特徴があります。

東洋医学では
・粘りがある
・エネルギーが高い
・体を温める

こうした性質の食べ物は、胃腸の力が落ちているときには負担になりやすいと考えます。

特に年末年始は
・食事の時間が不規則
・夜遅くまで食べる
・ごちそうが続く
と、胃腸がフル稼働しがちです。

そこにお餅が重なると、
「消化しきれずに停滞する」状態が起こりやすくなります。

◯胃腸の疲れは、全身の不調につながりやすい

胃腸は、食べ物を消化するだけでなく
体全体にエネルギーを巡らせる役割を担っています。

そのため胃腸が疲れてくると、
・体が重だるい
・むくみやすい
・眠りが浅い
・気分がすっきりしない

といった不調が出やすくなります。

「年始なのに、なんだか調子が出ない」
そんなときはまず胃腸を休ませてあげることが大切です。

◯お餅は控えるより付き合い方を意識

ここで大切なのは、
「お餅=悪いもの」と考えないこと。

お餅自体は、体を温め、力を補ってくれる食材です。
ただし今の体調に合わせて、量や食べ方を少し工夫するだけで体はとても楽になります。

例えば
・一度に食べすぎない
・よく噛んでゆっくり食べる
・胃が重い日はお休みする

こうした小さな調整だけでも、胃腸の負担は大きく変わります。

◯年明けは「整える時間」を意識して

年末年始は、どうしても頑張りすぎてしまう時期。
だからこそ、今は食べすぎた体を責めるより整える時間を大切にしたいところです。

・温かいものを中心にする
・消化の良い食事を選ぶ
・お腹や腰を冷やさない

こうした積み重ねが、
春に向けて元気な体をつくる土台になります。

◯胃腸の疲れが気になる時…

無理をせず、今の体の声に耳を傾けること。
それが、年明けを軽やかに過ごす一歩になるかもしれません。

胃腸の調子で気になることがありましたら、
公式LINEからお気軽にご相談くださいね。

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正月疲れをやさしくほどく。今日からできるセルフケア

2026.01.05 | Category: お腹の痛み,ストレス,マッサージ,冷え,疲れ,胃もたれ,自律神経,鍼灸,食欲不振

三が日が終わり、日常に戻り始めたこの時期。
前回お伝えしたように、今感じているだるさや重さは「気のゆるみ」と「疲れの表面化」が重なって起こりやすいタイミングです。

ここで無理に頑張ろうとすると、
・疲れが長引く
・風邪をひきやすくなる
・眠りが浅くなる
といった不調につながりやすくなります。

今日はがんばらなくても整いやすいセルフケアをいくつかご紹介します。

1、 胃腸を休ませる「やさしい食べ方」

年末年始で一番疲れやすいのが胃腸です。
いきなり通常量に戻すのではなく、まずは

・一口を少しゆっくり噛む
・温かい汁物を一品入れる
・夜は食べ過ぎない

この3つを意識してみてください。

胃腸が落ち着くと、体全体のだるさも自然と軽くなりやすくなります。

2、 冷えを抜く「足元ケア」

正月疲れが残る方の多くが、足元が冷えています。
体は冷えると、無意識に力が入り緊張が抜けません。

おすすめは
・足首をゆっくり回す
・湯たんぽやカイロで足首を温める
・寝る前に足の裏をさする

ほんの数分でも体が「休んでいい」と感じやすくなります。

3、 呼吸を深くする「夜のひと呼吸」

疲れているときほど、呼吸は浅くなりがちです。
寝る前に、こんな呼吸を試してみてください。

1、鼻からゆっくり息を吸う
2、お腹がふくらむのを感じる
3、口から細く長く吐く

これを3〜5回繰り返すだけで、自律神経が落ち着きやすくなります。

4、 「今日はここまで」で終わらせる

正月明けは、気持ちが先に走りがちです。
そんな時こそ、
「今日はここまででいい」
と自分に声をかけてみてください。

体と心が同じ方向を向くと、回復は早まります。

◯正月疲れは、整えれば自然に抜けていきます

正月疲れは特別な不調ではなく、
生活の切り替えに体がついていこうとしているサインです。

少し立ち止まり、温めて、呼吸を整える。
それだけで体はちゃんと応えてくれます。

焦らず、ゆっくり。
今年の体を大切に整えていきましょう。

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三が日が終わってどっと疲れが出る頃。体と心の“日常復帰”の整え方

2026.01.04 | Category: マッサージ,リズム,疲れ,腰痛,自律神経,鍼灸

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もつゆき按腹堂をどうぞ宜しくお願いいたします。

今日、つゆき按腹堂は仕事始まりでしたが、まだお休みされている方も多いのではないでしょうか?

ただお正月の三が日が過ぎ、今日あたりから
「やっと一息つけたけれど、なんだか体が重い」
「気持ちは動きたいのに、体がついてこない」
そんな感覚を抱いている方いらっしゃいますか?

年末年始は、楽しい時間が増える一方で
・移動が多い
・食事の時間や内容が不規則
・夜更かしが続く
と、体にとってはいつも以上に負担がかかっています。
三が日が終わるこのタイミングで、緊張がふっと緩み、疲れが表に出やすくなるのは、とても自然なことなのです。

◯正月疲れは「サボり」ではなく、体からのサイン

「もう少しシャキッとしなきゃ」
「休み明けなのに、だるい自分はダメなのかな」
そんなふうに思わなくても大丈夫です。

東洋医学では、行事や環境の変化が続いたあとは
気(エネルギー)や血(めぐり)が一時的に乱れやすいと考えます。
これは怠けているのではなく、体が一生懸命バランスを取り戻そうとしている途中の状態。

特に影響を受けやすいのが
・胃腸
・睡眠の質
・冷え
この3つです。

◯いきなり「通常運転」に戻さなくて大丈夫

三が日明けは、スイッチを一気に入れるより
少しずつ日常に戻す意識が大切です。

例えば
・朝起きる時間を15分だけ整える
・食事量を「腹八分」を意識する
・夜は早めにスマホを置く
そんな小さな調整で十分です。

体は、急な切り替えよりも
「あ、いつものリズムに戻ってきたな」と
安心できる変化を好みます。

◯今は「整える準備期間」と考えてみましょう

1月4日は、頑張り始める日ではなく
整え直すための準備期間。

疲れを感じるのは、ちゃんと年末年始を過ごした証拠です。
まずは体の声に耳を傾けて、
「今日はここまででいいか」と一度立ち止まってみてください。

次回は、
この正月疲れをやさしくほどく
具体的なセルフケアについてもお話しできたらと思います。

焦らず、ゆっくり。
今年の体と心を、ここから一緒に整えていきましょう。